works 応募作品-2026年-

作品No. 8729
作品名
えーあいやろぼっととにんげんがきょうぞんするみらいとしあんしんすまーとしてぃしぜんといっしょにすめるまち
AIやロボットと人間が共存する未来都市「あんしんスマートシティ」~自然と一緒に住める街~
チーム名
リトルリンクプログラミングきょうしつビビビ
リトルリンク/プログラミング教室bibibi
メイン画像
チームの特徴

プログラミング教室の4年生3人、6年生1人のチームです。住んでいる場所が遠いので、オンラインで話し合いながら作品を作りました。

チームメンバー

4名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えた未来の街は、AIやロボット、人が一緒に暮らし、安心して生活できる未来の街です。β世代について調べていくと、日本では、少子高齢化が起き、人口が減って働く人も減っていくこともわかりました。また、AIやロボットがもっと身近になることもわかりました。しかし、AIやロボットが増えると、電気などのエネルギーが不足することも知りました。そこで、エネルギーを作る人工太陽を考えました。さらに、量子コンピューターや司令室、AIリングカメラなどを使って街全体を安全で便利にしたいと考えました。ロボットが大変な仕事を手伝うことで、どの世代のどんな人々も公平に好きなことをする時間が増えるといいなと思いました。また、便利になるだけでなく森や海などの自然も残し、人とAIやロボット、自然が助け合う街にしたいと思いました。みんなが安心して、好きなことができる街が私たちの考えるβ世代の未来の街です。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

β世代について、インターネットで意味を調べました。また、未来についてインターネットや本などで調べると、人口減少や高齢化、未来の技術について知ることができました。もっと詳しく知るために、日本科学未来館やSTATION Ai、名古屋市科学館、図書館などにも行きました。そこで、人の老化について体験してみると、生活が大変になることを知りました。また、AIやロボットが人の生活を助けることで、未来には今よりもたくさんの電気やエネルギーが必要になったりすることが分かりました。そこでエネルギーについて調べると、人工太陽や水素、核融合などの技術を知り、「こんな方法でエネルギーを作ることができるんだ!」と興味を持ちました。さらに、量子コンピューターやAIカメラなど、今はまだあまり身近ではない技術についても知る事が出来ました。調べていくうちに、未来の技術をもっと知りたいと思いました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

お年寄りや小さな子どもも安全に暮らせるように、温暖化や災害から自動で守る仕組みを取り入れ、自然や食べ物も身近に感じられる街を目指しました。
・人工太陽:町の光を届けるため、プログラミングで丸い人工太陽を町の中心に作りました。
・水素施設:作った水素のエネルギーで街を動かすため、水素をなるべく多く作るために海の近くに作りました。海水がきれいな水素になる仕組みは、まずろ過装置で汚れを取り、パイプで水素電気分解室に送られ、電気の力で海水を水素に変える、という仕組みです。
・六角形ハウス:人数によって大きさを変える仕組みになっています。本で読んで蜂の巣は、衝撃に強いと知りました。これなら地震などの災害にも耐えられると思い、蜂の巣の形にしました。
・野菜型ハウス:ニンジンやイチゴの形にして、子どもたちが自然や食べ物を好きになれるかわいい見た目にしました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

座標-4217 197 -2073
人工太陽は、私達の街のシンボルだから、目立たせるために、配置する場所、人口太陽の高さをチームで話し合いました。ほかの建物を低くすると、人口太陽がより高く見えて、シンボルらしくすることができました。β世代の街にエネルギーを送り、中心となる人口太陽を使い、自然と共に共存する「安心スマートシティ」をチームの合言葉として活動しました。誰でも不自由なく暮らせる世界でいられる、未来で輝く街を作りました。お年寄りや、障害を持った人でも、不自由のない暮らしを再現できるために、人の代わりに手助けをするロボットを作りました。
大変だったことは、どこに何を配置するか、建物をどこから作るかで、建てたい建物が置けなくなってしまうかもしれなかったところです。それを乗り越えるために、チームで人口太陽の周りからどんどん作っていくことで、その問題を解決しました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

大きな建物を早くきれいに作ったり、防災の仕組みを作ったりするために、プログラミングやコマンドブロックに挑戦しました。

【プログラミング(MakeCode)】

人工太陽:手作業ではきれいに作るのが難しい丸い形のため「球を作成」しました。中に半径19の光る球、外側に半径21のガラスの球を重ね、巨大できれいな2重の球体を一瞬で作りました。

整地:「ブロックを並べる」で座標を指定し、街を建てる広い土台を一気に平らに整地しました。

【コマンドブロック】

津波バリア:小さな子どもやお年寄りのように、津波が来たときにすぐ高い所へ逃げられない人を自動で守る仕掛けです。「execute if block」で水(津波)を感知するとfillコマンドで高いガラスの壁を出し、「execute unless block」で水が引くと自動で壁を消して元の景色に戻します。