works 応募作品-2022年-

作品No. 8487
中国ブロック ミドル
作品名 ツリーから見晴らす未来都市
チーム名 こども科学研究所 電脳工作部
チームの特徴

こども科学研究所 電脳工作部 マイクラ班からの参加です。

チームメンバー

7名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

未来のまちは、ますます少子高齢化が進むのではないかと考えています。そこで、高齢者が住み良いまちにするために、コンパクトなまちを考えました。市役所を中心に、公共施設やスーパーなど生活に必要な施設が密集していることで、すぐに行くことが出来ます。「昔の地域」のような小さい「まち」で、そのまちがたくさん集まって「大きなまち(市や県)」を構成します。「食料・エネルギー・人の力」がほどよい大きさで、無駄のないフットワークの良いまちを考えました。
市役所(0 174 9)[スポーン場所]  警察署(-1 173 -63) 消防署(73 173 -74)
病院(65 173 2)  温水プール(125 184 131)  クリーンセンター(77 167 206)
学校(-6 173 71)  農場(-61 173 67) スーパー(-64 173 -10)  天満宮(-54 173 -97)

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

実際に市役所に行って来ました。(令和7年完成)どんな思い・考えで作られたのかを調べました。
災害に強い市役所にするために、地下に免震構造の設備を設置、ライフラインが断絶しても、1週間自立運転できる設備機器の導入、重要な設備(電気設備など)は上の階に置くなどの工夫がしてありました。また、各階にどのような部屋や課があるのかを調べてきました。それらを参考に市役所を作りました。県立総合医療センターのHPを見て、実際に病院に行きました。どんな科があるのか。また、それぞれの科の患者さんの人数等を見て、作成する病院の部屋や施設の大きさを考えて作りました。
市役所相談場所(16 205 -13)市長室(1 222 43)会議室(17 224 43) 展望台からの眺め(-43 222 -15)
病院受付(65 173 2)待合場所・廊下(86 187 -15)食事を運ぶトロッコ(88 180 6)

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

ゴミ処理の問題は重要な問題です。この町では、各施設や家庭から出るゴミを一括して「クリーンセンター」に集め、分別処理をして「熱や電気エネルギー」に変換、リサイクル・再生エネルギーを心がけた施設・システムをイメージして作成しました。
なるべく人手を減らすために、パワードレールを使って作りました。また流れに気を付けて「マグマ」を流しました。
「熱エネルギー」は「温水プール」に使用し、住民の健康促進・維持、リラクゼーションに大きな役割を果たしています。
(実際に電気は発生していません。イメージした装置を「資源ゴミ」処理後に取り付けました。)
それと、「ゴミレール」と同様に、各施設と市役所をつなぐレールがあり、必要な物資を相互に配送出来るようになっています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

防府市のシンボルである「防府天満宮」に挑戦しました。市販の本を参考に、みんなで協力して作りました。
また、「市役所」の中にある、たくさんの「部屋」や「家具」、「パソコン」などを「ストラクチャーブロック」を使って、みんなで協力して作りました。
前回は「MakeCode」をほとんど使うことが出来ませんでしたが、教えていただいて、建築の時間が大幅に短縮できました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

今年は「MakeCode」を使って、建物の壁や床をスムーズに作れるようになり、時間を短縮することが出来ました。「円をかく」コマンドを使って、まちの中心にある「ツリーハウスと市役所」、災害時にバリアとして働く「ドーム」を作りました。また、本やYouTubeを参考にして「動く装置」にも挑戦しました。オブザーバーや吸着ピストンブロックを使った「消防車」や「弓訓練場」、「クリーンセンター装置」、コマンドブロックにコマンドを書いて作った「パトカー」や「暗視効果」、「エレベーター」などがあります。それぞれ、このまちで暮らす住人の生活を豊かにする「しくみ、装置」です。ツリーハウスの外観の高さと半径の計算にAI(Gemini)を使用しました。パトカーの中(23 179 -110)弓訓練場(-30 173 -103)暗視効果(0 174 9)

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ