works 応募作品-2026年-

作品No. 9662
作品名
このまちしゅやくはぜんいんですびょういんからぶんしんではたけへおとしよりはろぼっととかふぇへくらしはじどうかあそびはもりでだいぼうけんひとがすくなくてもえがおはふえるはたらくあそぶささえあうみんなのできるがみらいをつくるまち
このまち、主役は全員です。〜病院から分身で畑へ、お年寄りはロボットとカフェへ。暮らしは自動化、遊びは森で大冒険!人が少なくても笑顔は増える。働く・遊ぶ・支え合う、みんなの「できる」が未来をつくるまち〜
チーム名
ふくおかしんぐうがくしゅうくらぶしょうがくせいぶ
福岡新宮 学習クラブ 小学生部
メイン画像
チームの特徴

福岡県糟屋郡新宮町の学習クラブからの参加です

チームメンバー

4名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

わたしたちが考えたのは、年齢や体の状態にかかわらず、だれもが主役になれるまちです。人口が減って人手が足りなくなる一方、働きたくても病気や障がいで外出が難しい人がいます。そこで、参加できる方法を増やそうと考えました。病院からチャットで分身ロボットを動かして畑仕事に参加し、カフェではロボットが配膳を手伝い、お年寄りが接客で活躍します。農業や仕分けを自動化し、生活に必要な場所を近くに集めて暮らしを支えます。でも、便利さに頼るだけの未来にはしたくありません。自然の中で遊び、無料の運動施設で自分で考えて体を動かす時間も大切にしました。機械に助けてもらいながら、人の力や楽しみも育つまちを、次の世代に残したいです。座標:病院全景の撮影位置(988,92,-46)、カフェ内(1190,65,106)、コンパクトシティ(1344,122,467)。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

わたしたちは、人口が減って高齢者が増えると、暮らしにどんな困りごとが起きるかを調べ、調査ノートや設計書に整理しました。働く人が減ると、お店や病院を支えにくくなるだけでなく、一人ひとりの負担も増えると分かりました。また、高齢者にも役割や居場所があり、必要とされることが大切だと気づきました。そこで「人を増やすだけでなく、参加できる方法を増やせないかな」と考えました。病院から分身で畑仕事に参加する仕組みや、配膳をロボットが手伝うカフェに、その考えを生かしました。まちの設計図では住宅・病院・お店を近くにまとめ、交流広場も考えました。便利にするだけでなく、人が働いたり、交流したり、自分で考えて遊んだりできることも、未来のまちには大切だというのが、わたしたちの発見です。病院全景の撮影位置(988,92,-46)、カフェ内(1190,65,106)、コンパクトシティ(1344,122,467)。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

一番見てほしいのは、病院から分身で畑仕事に参加するプログラムです。チャットで移動や方向転換、耕す、水や種を置く動作を選び、移動は指定した回数だけくり返します。外出が難しくても、自分で仕事に関われるように考えました。カフェでは1〜6の席番号に合わせ、前進と方向転換を組み合わせて配膳ロボットを動かします。一部で変数も使い、運ぶ負担を助けて人が接客で活躍できるお店を目指しました。コンパクトシティでは、titleで全員に数字を表示する演出、fillで指定範囲の225ブロックを空気に変える仕組み、春夏秋冬のイベントを選ぶボタンにも注目してください。働くことを助けるだけでなく、まちを見る楽しさも工夫しました。座標:病院全景の撮影位置(988,92,-46)、カフェ内(1190,65,106)、コンパクトシティ(1344,122,467)。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

完成に向け、まず設計図を描き、広場を中心に住宅・病院・お店・農業など8つの場所を整理しました。地上は人が歩いて楽しむ場所、地下は農業や仕分けで暮らしを支える場所に分けたことが工夫です。分身農業では、すべてを自動で終わらせず、移動・方向転換・耕す・水や種を置く動作を細かい命令に分けました。回数も選べるようにし、使う人が自分で考えて操作できる形に挑戦しました。配膳ロボットは、6つの席へ届くよう前進と方向転換を組み合わせ、一部では変数positionに移動数を入れて再利用しました。コンパクトシティでは、作った建築をストラクチャーとして保存・配置し、まちづくりに生かしました。便利な機能と、人が参加する楽しさの両方を一つのまちにまとめたことが、チーム全体の挑戦です。座標:病院全景の撮影位置(988,92,-46)、カフェ内(1190,65,106)、コンパクトシティ(1344,122,467)。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品には、人の「できる」を増やし、暮らしを支える5つのしくみを入れました。①分身農業は、9つのチャット命令と回数を入力し、くり返し・移動・方向転換を組み合わせます。外出が難しい人も、自分で指示して仕事に参加するためです。②配膳ロボットは、席番号1〜6ごとに経路を作り、一部でposition変数に移動数を入れて再利用します。運ぶ負担を助け、人が接客に集中するためです。③地下では、ホッパーと5つの種類別チェストで作物を分け、探す手間を減らします。④ホッパー付きトロッコとレールで、作物を運ぶ作業を助けます。⑤ストラクチャーブロックで建築を保存・配置し、作ったものを生かしてまちを広げます。技術に任せきりにせず、人が選び、働き、交流できる部分を残したことが特徴です。座標:病院全景の撮影位置(988,92,-46)、カフェ内(1190,65,106)、コンパクトシティ(1344,122,467)。