応募作品-2026年-
チームの特徴
昨年は北海道ブロック地区大会本選まで行きプレゼンを行いましたが惜しくもそこで敗退となりました。 今年は新しいメンバーも加えてリベンジです。
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
将来、子どもは少なくなり、お年寄りが増えていくことが予想されています。
そんな時代であっても子どもは楽しく過ごすことができ、お年寄りも快適に過ごせる街が必要だと考えました。
「子どもたちが楽しい」は公園や遊園地があればいいと思いますが、お年寄りは自宅から駅や商店街が近くにあったり、
子どもたちと触れ合うために1Fは福祉施設、2F以上は小学校という感じで、普段の生活から一緒にいられるような環境を目指したいと思いました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
これからどのくらい高齢者が多くなるのかを調べ、自分たちが大人になるころの将来を想像しました。
今とは異なり働ける人数が減っていたり、お年寄りが生きていくためのお金がたくさん必要だということがわかりました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
小学校に通う子どもは少なくなっているかもしれません。
しかし、同じ建物を高齢者施設との複合施設として運用していくことで子どもとお年寄りも触れ合うことができ、
楽しい世界を作れるのではないかと思いました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
年齢がバラバラだったり、来れる日、来れない日がある中で、全員が同じ方向を向いて努力していくことが難しかったです。
ただ、自分たちの将来の世界をつくりあげたいという気持ちで前向きに頑張りました。
あとはリーダーが業務の指示をしたり、休みのメンバーには前回何を行ったかなど、クラウドを使って情報を共有しながら行いました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
道路の設置、線路の設置は全てプログラミングを使っています。
変数を設定し、段差を付けて繰り返すなどの設定を行っています。
高層ビルはストラクチャブロックを利用しています。
内装も含めてつくり、それを繰り返しコピーするように作りました。
