応募作品-2026年-
チームの特徴
一人でがんばってつくりました。
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
未来を人口を調べてみて、少子高齢化がすすむ社会に不安を感じました。子どもが減って老人が増えると、働く人が減ります。働く人が減ると、街を守る人が減って犯罪や病気が増えたり、食べ物を作る人やお店で物を売る人がいなくなって、ほしい時に物が買えなくなったりします。だから、人が減っても困らない街、そして若者も老人もみんなが活やくして輝ける街をつくりました。ロボットと人が一緒になってが「作る」「運ぶ」「守る」お仕事をします。
人が減って寂しくなるので、バーチャルの世界(-1790,72,515)で友だちと会える場所や、実際に人と人が出会える自動運転のカフェを作りました。自動運転なので、学校や仕事へ行くときに、街を移動しながら人に出会うことができます。(自動運転カフェ:-1701,72,497)
ロボットと人が一緒に働く街で、人と人がたくさん出会うことで、みんなが輝ける街になると考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
少子高齢化について、まずインターネットで調べました。それから、お父さんのお仕事についていって、一人で住んでいる老人の人に、実際に話を聞きに行きました。お話をきいて、一人で過ごしながら不安になることがあると知りました。お医者さんをしているお父さんにも、老人のことや病気のこと、働く人が足りないことについて話を聞きました。
調べてわかったのは、老人が増えたり人口が減ったりすると、働く人が減って、街を守る人や食べ物を作る人、お店で物を売る人がいなくなり、一人ひとりの負担がどんどん増えていくということです。(コンビニ:-1878,67,462)
少ない人でも街ですごせるようにすることが大事だとおもいました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
人口が減って人がいなくなるので、「作る」「運ぶ」「守る」仕事はロボットがするようにしました。食べ物を作ったり運んだりすることはロボットがします。ロボットが家を建てたり、お店で物を売ったりします。ロボットと人が協力して、みんなが輝ける街をつくりました。(ロボット工場-1943,69,476)
ロボット工場でロボットがつくられます。街の安全を守るのはドローン(-1879,68,483)や人工衛星(-1764,306,459)が見守ります。病院でもロボットが病気を見たりします。ロボットからのデータはロボット工場のサーバーに集まります。
人が老人もお仕事ができる老人ホームと保育園をあわせた「老人保育園」をつくりました。保育園で子供をお世話したり活やくできるので、老人も輝けます。(老人保育園:-1768,71,420)
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を作る前に、一人で住んでいる老人の人に話を聞きに行き困っていることや病気のことを教えてもらいました。その話をきいて、老人も輝ける街にしたいとおもって、どうやったら老人も輝けるのかを一生懸命かんがえました。老人ホームと幼稚園を合体させた「老人保育園」を作ることにしました。(老人保育園:-1768,71,420)
街を作るときにいちばん大変だったのは町と町をつなぐ道路で、特に曲がり角をきれいに作るのが難しかったですが、あきらめずに何度も直して完成させました。
食べ物は農地でつくり、大きな機械で一気に収穫できるよう工夫されています。(農地:-2008,65,577)
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品では「ストラクチャーブロック」を使いました。家などの同じ建造物を一度作ったら、ストラクチャーブロックで保存してコピーし、たくさん並べました。これは、少ない時間でたくさんの建物を作るためです。自動運転カフェをたくさんつくったり、病院のお部屋をたくさんつくるときに使いました。(病院:-1722,71,530)
たくさんの部屋があるので、色々な人入院しすることができます。人とロボットが働いて、24時間営業で病気を見つけたり、治したりします。ロボット工場のサーバーとつながっていて、患者さんくるほど情報があつめられ、ロボットが学習して新しい治療法が発見されたりします。
