応募作品-2026年-
チームの特徴
プログラミング教室「みらいコード」のクラスメイトです。全員、教育版は初めてで、マイクラカップも初参加! メンバーそれぞれちがう市町に住んでいて、会えるのは週に一回のレッスンだけだけどみんなで作品作りができるのを楽しみに通っています。
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちが考えた未来のまちは、「幸せで最高!みんなが安全な季節のまち」です。
今とこれからの課題を考えたとき、「夏が涼しかったらいいのに」「未来では地球温暖化でもっとあつくなるかも!」と考え、「季節を自由にコントロールできるボタン」があればいいというアイディアが出ました。そこで、春・夏・秋・冬の巨大なドームを作り、その中でいつでも快適に過ごせるまちを考えました。
季節ごとの遊びや食べ物を楽しめて、AIやロボットが人の仕事を手伝ってくれます。畑があるので食べ物もあり、発電所でエネルギーを作っています。災害が起きても地下シェルターに避難できます。
また、こどもが楽しめる迷路や海水浴場、ゲームセンターもあり、子どももお年寄りもみんなが安全で楽しく暮らせるまちをつくりました!
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品を作る前に、30年後の未来について学びました。こどもたちが減り、高齢者が多くなる人口構造や、まちそのものがなくなってしまうという話を聞き、未来の話ではなく、今も小学校はクラスが1つしかなくなったり、こどもの遊ぶ場所がない、買い物するところが少ないなど身近なところで少子高齢化の影響が出てきていることを感じました。
そこから、「じゃあ未来には何が必要だろう?」と考えたところ、
・無料で遊べるところがあればこどもがたくさん集まる!
・AIやロボットが働くからたくさん遊べる!
・好きな季節を切り替えられて快適に過ごせる!
というアイディアが出たのでそれを元に広げていきました。子どもが楽しいだけでなく、お年寄りが必要なサービスとして荷物の配達や健康見守りがあると良いと考えました。ワールドではガストや銅ゴーレムを使った配達員や、NPCロボットで表現しています。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
一番見てほしいのは、春・夏・秋・冬の4つの巨大なドームです。それぞれの季節に合った遊びや施設を考えました。
夏は、暑くならないように遮光ガラスを使い、水族館やゲームセンター、畑を作りました。
春には迷路や発電所、地下シェルター
秋は武器屋やフードコート、秋の味覚が楽しめる畑、住宅があります。
冬はこどもたちがおもいっきり遊べるアスレチックと雪合戦広場をつくりました。
中央のAI管理センターでAIが4つのドームを管理し、テレポートステーションがあるのでお年寄りなど困っている人がいたらすぐに助けます。ガストのドローン配達・銅ゴーレムも配達員です。センターでは気候の研究もしている他、お風呂や食事ができる場所、撮影スポットもあります。
見守られて安心して暮らせるまちを目指しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
ぼくたちは住んでいる地域が全員違うので、週一度の限られた時間の中で協力して作品を作りました。
まずは、季節の担当を決めて、それぞれがドームの製作に取り掛かりました。
何を作るかは、「夏はなにがあったらいい?」とみんなでアイディアを出して取り入れました。
初めてのプログラミングでしたが、建築に便利なMakeCodeを使って球体のドームや円の足場づくりに挑戦しました。
また、作ってみたいけどどうしたらいいかわからないことは動画やネットで調べたり、コマンドは先生にアドバイスをもらったりしました。
マイクラが得意なメンバーがみんなに教えてくれたので、相談しながら建築し、自分のドームが終わった人から中央の管理センターを協力してつくりました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品には、いろいろなプログラミングやしくみを使いました。
MakeCodeでは、空気ブロックでの整地、円の足場や巨大な球体ドームなどを作成しました。歩くだけで床を張り替えられるプログラムは何度も使いました。
コマンドは、4つのドームへ移動できるテレポートステーションを作りました。
各ドームの入口にはNPCを置き、ボタンを押すと文字が出たり、音が鳴ったり、バフの効果、暗視の効果が付くようにコマンドを作りました。
夏のドームでは、レッドストーン回路を使ったエレベーターを動画を見ながら時間をかけて作りました。水流を使ったエレベーターも各所に作っています。
広い未来のまちを簡単に移動できて、みんなが楽しく遊べるように工夫しました。
