応募作品-2026年-
チームの特徴
九州文化学園小学校6年生です。学校のITの授業の取組で参加しています。私たちのチームは、とても協力的で、分担作業もうまくいっています。また、一人一人が自分がしないといけないことをしっかりとやるのでとても頼もしいチームです。入賞目指して頑張ります。
チームメンバー
6名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
「みんなが輝く!β世代の未来のまち」では、だれもが安心して笑顔で暮らせる未来の街を目指しました。特にこだわったのは、街と街を自由につなぐ電車です。電車をどう表現するか迷いましたが、みんなで話し合い、調べた結果、トロッコを使うことにしました。パワードレールをレッドストーントーチで動かし、トーチを地面の中にかくすことで、見た目も工夫しました。建物は未来まで長く使えるように丈夫に作り、だれもが暮らしやすいユニバーサルデザインを意識しました。さらに、安全な街にするため、防災と防犯にも力を入れました。防災では、建物をかたいブロックで作り、防犯では街の見えにくい場所を減らして、近所の人がおたがいに見守れるようにしました。私たちは、便利さだけでなく、人と人とのつながりも大切にしました。みんなで知恵を出し合い、未来の暮らしを想像したからこそ、安心と笑顔が広がる街を形にできたと思います。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
私たちは、コマンドやマンション、温泉、遊園地などの作り方を、本やインターネットで調べました。特に苦労したのは遊園地です。作り方がよく分からなかったので、資料を参考にしながら、私たちが作りたいデザインや方法を選び、工夫して取り入れました。エレベーターや鏡も調べましたが、難しい方法が多く、初めてマイクラをする人もいたため、できるだけ作りやすい方法を選びました。中でも一番苦労したのは、メリーゴーランドです。馬が回る仕組みが分からず、いろいろなサイトを参考にして作りました。ジェットコースターでは、レッドストーンブロックを置く場所が分からなくなることもありました。それでも説明をよく読み、みんなで確認しながら、一つずつ完成させました。調べて、試して、失敗して、また工夫する。そのくり返しの中で、難しいことにも挑戦する力と、みんなで協力する大切さを学びました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
私たちが特に見てほしいところは、三つあります。一つ目は遊園地です。小さな子どもから大人まで楽しめるように、自然の景色を高いところから見渡せるカラフルな観覧車や、いろいろな遊びができる広いパークを作りました。二つ目は、四つのタワーマンションです。未来の街では、限られた土地を上手に使うため、高い建物が増えると考えました。そこで、未来らしさを感じられるよう、一つ一つ考えて四つのタワーマンションを作りました。三つ目は学校と幼稚園です。学校の校庭には周期表を置き、遊びながら理科を学べるようにしました。幼稚園はクラスごとに部屋を分け、屋上にも園庭を作りました。デジタル機器だけに頼らず、未来の子どもたちが外で元気に遊び、自然に体を動かせる街を目指しました。楽しさだけでなく、学びや人の成長も大切にした未来の街です。未来の暮らしを想像しながら、一つ一つの場所に私たちの思いをこめました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
わたしたちは、このワールドを完成させるために、みんなで協力し、工夫を重ねました。まず、学校や遊園地などの大きな建物は、役割を分担して建築しました。学校では、壁や床、教室などを分けて作りました。遊園地では、先生に教えてもらったコマンドを工夫して使い、友達と一人が観覧車、もう一人がジェットコースターというように、一人一人が担当して協力しました。マンションなど、たくさんの建物を作るのは大変でしたが、ストラクチャーブロックを使って、同じ建物を効率よく増やしました。また、災害や防犯を考え、丈夫なブロックを使って建物を作りました。さらに、線路のレッドストーントーチを地面の中に埋めて、見た目をすっきりさせました。プールやマンションでは、ソウルサンドと水を使った水流エレベーターを取り入れ、すぐに上の階へ移動できるようにしました。みんなで知恵を出し合い、便利で楽しい未来のまちを目指しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
私たちは、作品の中に大きく二つのしくみを作りました。一つ目は、メリーゴーランドの馬を回すしくみです。どうすれば馬をうまく回せるのか、みんなで一生けん命考えました。そして、下にレールを敷き、それをカーペットで隠して、馬を乗せたトロッコを走らせることにしました。一番大変だったのは、馬をトロッコに乗せることです。まず馬を手なずける必要があり、なかなか手なずけられない馬もいました。馬がトロッコに乗ってくれないこともあり、何度もやり直しました。でも、うまく走ったときは、とてもうれしかったです。二つ目は、電車のトロッコです。レッドストーンブロックが見えないように工夫しました。機械が見えているより、自然がたくさんある方が楽しい街になると思ったからです。未来の子どもたちにも、ゲームや携帯電話だけでなく、自然の中で遊び、元気に過ごしてほしいです。そんな思いを込めて、私たちはこの街を作りました。
