works 応募作品-2026年-

作品No. 9471
作品名
おこめとやさいとでんきとたんぱくしつをじきゅうじそくするいえ
お米と野菜と電気とたんぱく質を自給自足する家
チーム名
そうだんご
soudanngo
メイン画像
チームの特徴

江府町小中学生向けクリエイティブ講座からの参加です。

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

β世代は今よりさらに少子高齢化しています。そして、ロボットやAIの機能は今よりもかなり発達していると思います。
ぼくの学校は1~9年生までの全校で120人くらいしかいないのに、さらに子供が少なくなるなんて楽しくないと思いました。
β世代は働く世代の人が少なくなり、農業をする人が減ってしまいます。今すでに農業をする人は減っていることを知って、これ以上減ったら本当に食糧が足らなくなってしまうと思ったのでAIの力を借りて、ロボットに食糧を作らせようと思いました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

農作業をAIとロボットにさせることについて、インターネットや本でスマート農法について調べました。
①田起こし、②田植え、③水管理、④田んぼの草取り、⑤あぜの草刈り、⑥肥料まき、⑦稲刈り、⑧技術の継承といろいろな場面でロボットやAIが作業ができることがわかりました。だけど、ロボットを買うのはとてもお金がかかるので、まだあまり使われていません。
実際にお米を作っている農家さんに聞きに行きました。
「農業の作業にロボットは使っていますか?」と聞いたら、ドローンを操縦する人に頼んで、ドローンで作業をしていることがあるそうです。それ以外ではロボットを使う作業はないそうです。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

①AIが水管理をしている田んぼ 座標(73,-60,-30)
②家の屋上に畑 (31,-51,-18)
 家と畑をなるべく小さいスペースにした方が、土地が少なくて済むし管理が楽なので屋上に作った。
③水車で家の電気を作っている (9,-60,-33)
④水・二酸化炭素・微生物に電気ショックを与えると栄養価の高いたんぱく質ができるので、家の中にそれをつくる場所がある (19,-60,-21)
 たんぱく質の自給自足。
⑤空に駅がある (13,-9,7)
 子供が少なくなり学校の数も減るので、家から学校が遠くなって通学が大変になる。毎日の通学は今でも大変なのに、遠くなるならもっと大変だから、すぐ簡単に通学できるよう自動運転の乗り物を作った。
⑥家からジェットコースターが出ている (36,-50,-8)
 子供が減っても楽しく生きられるように、家からジェットコースターを作った。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

ロボットを試しでつくった時にうまく動いてくれなかったので、どこが間違っているのかを何度も見直して挑戦した。
自動ドアを改造してみたりして、気に入ったものが作れた。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

①自動ドアだと便利なので、レッドストーン回路で自動ドアを作った。座標(45,-60,-11)
②音符ブロックの下にいろんな種類のブロックを置くといろんな音が流れる機能があったので、それを利用してチャイムを作った。チャイムがあれば、人が来た時に気づくことが出来るので、便利だから作った。(45,-60,-11)
③大きな学校をつくるため、ストラクチャーブロックを使って、一つの大きな壁をいくつもコピーした。(-584,-60,-25)
④ホッパーを使って、学校に来た生徒が使ったトロッコを一瞬で回収する装置を作った。(-465,-60,2)
⑤畑の世話をロボットにさせるため、レッドストーンダストを使って、レバーを倒すと2つのロボットが動き出す仕組みを作った。(-7,-40,-31)