works 応募作品-2026年-

作品No. 9441
作品名
リアルのえんちょうせんにあるベータせだいのまちケービージーズタウン
『リアルの延長線にある、β世代の街。』 KBG`s Town
チーム名
きゅうしゅうぶんかがくえんみらいびるど
九州文化学園 MIRAI Build
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チームの特徴

私たちは、長崎県佐世保市の九州文化学園中学校のITの授業から生まれた中学2年生のチームです。 制作できる時間は決して多くありませんでした。だからこそ、一人ひとりがアイデアを出し、得意なことを生かして役割を分担し、「どうすればもっとよくなる?」と何度も話し合いながら、一つの未来のまちをつくり上げました。 私たちが目指したのは、ただ便利な未来都市ではありません。子どもも、大人も、高齢者も、年齢や立場をこえて支え合い、誰もが自分らしく輝けるまちです。 Minecraftは、私たちにとって単なるゲームではなく、みんなの違う考えを一つの世界につなぐ「共通言語」になりました。 限られた時間だからこそ生まれた、決断する力、協力する力、そして未来を想像する力。 β世代の未来を待つのではなく、自分たちの手でつくる。 それが、私たちのチームです。

チームメンバー

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あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちはまず、「β世代とは何か」を調べました。β世代は、これからの未来を生きていく世代です。そこで私たちは、ただ夢のような街をつくるのではなく、「将来、本当に実現できそうな未来の街」を目指しました。話し合いでは、便利で暮らしやすいだけでなく、自然や地域の文化も大切にできる街にしたいと考えました。そして、必要な施設や配置を考えながら計画を立て、建物づくり、プログラミング、全体の調整など、それぞれの得意なことを生かして役割を分担しました。一人ひとりのアイデアをつなぎ合わせ、何度も話し合い、協力することで、私たちが思い描く「β世代が笑顔で暮らせる未来の街」を完成させました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

私たちは、β世代が暮らす未来の街にどんな課題があるのかを知るために、家族や先生へのインタビューとインターネットでの調査を行いました。家族には、医療、建設、事務、福祉、教員、と畜など、それぞれの仕事が将来どのように変化するのか、AIが発達すると何が変わるのかを聞きました。また、日本や世界で起きている人手不足や環境問題についても調べました。調査を通して、AIが発達しても病院など人に必要とされ続ける場所があることや、未来では人手不足への対応と環境を守る工夫の両方が必要だと気づきました。そこで、調べたことをもとに、未来の街に必要な施設や仕組みを考え、作品づくりにつなげました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

私たちが特に注目してほしいところは、高層ビルが立ち並ぶ都会の中に、「自動水流畑」と動物とふれあえる場所を取り入れたところです。β世代が生きる未来では、少子高齢化によって働く人が減ると考え、できるだけ人の手を使わずに作物を育てられる仕組みをつくりました。また、便利なだけの街ではなく、動物や自然とふれあい、心も豊かに暮らせる街にしたいと考えました。都会の便利さと、自然のやさしさをどちらも大切にしたことが、この作品の一番の特徴です。未来に本当にあったらいいと思える街を目指して工夫しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、限られた時間の中で効率よく作る工夫をしました。まず、街から少し離れた場所に建物を作る場所を決め、完成した建物をストラクチャーブロックでコピーして、街の中に複製しました。また、建物を作る人と、海・道路・信号を作る人に分かれて作業しました。海はコマンドで地面を整地し、水を敷きつめて作り、大きな港も作りました。道路も一部を作ってから複製し、広い街に広げました。特に挑戦したのは信号機で、青・黄・赤が時間差で切り替わるようにコマンドでプログラムしました。役割分担とコマンドを工夫して使うことで、広い近未来の街を完成させました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中には、便利で安全に暮らせる未来の街を表現するために、いくつかの自動化のしくみを取り入れました。日照センサーを使って、夜になると自動で街灯が点灯するしくみを作り、暗い時間でも安心して暮らせるようにしました。交差点には、緑・黄・赤が時間差で切り替わる自動信号機を設置し、実際の街のような交通の流れを再現しました。また、農地にはレッドストーンを使った自動収穫のしくみを取り入れ、効率よく作物を収穫できるようにしました。配線は地中や建物の中に隠し、景観にも気をつけました。これらのしくみによって、見た目だけでなく、実際に便利に動く未来の街を目指しました。