works 応募作品-2026年-

作品No. 9433
作品名
がんませだいへとつながるべーたせだいのしんかしたろぼっとときょうぞんするせかい
γ世代へつながるβ世代の進化したロボットと共存する世界
チーム名
さらさら
さらさら
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チームの特徴

小学2年生から小学6年生までの6人チームでチャレンジします!

チームメンバー

6

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

β世代は昔よりも生まれる子どもの数が減っています。今のまま少子高齢化がすすむとはたらく人が少なく、働けない人が増えていくという課題を感じました。はたらく人たちをロボットがサポートするまちを目指しました。
日本のβ世代でも、世界では子どもが多く大人が少ない国もあります。β世代の日本にはたくさんの外国人がはたらきにきてくれるかもしれません。住むところが足りなくならないように、みんなで集まって生活するまちを考えました。
海の上や、田んぼや畑がつくりにくいところにみんなの建物を作ることで、地上には田んぼや畑をたくさん増やすことができます!自然な環境を増やすこともできるので、動物にも優しい世界になります。
昔のすばらしい自然な景色を映像でしか見られないような世界になるのではなく、自然なかんきょうも今よりももっと増えているようなγ世代につながるようなβ世代のまちにしました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

今年のテーマを知ったときに、β世代という言葉がわかりませんでした。プログラミング教室の先生やお父さん、お母さんに質問したり、手伝ってもらいながらたくさん調べました。
日本では少子高齢化が進んでいると知って不安になりました。
これから日本はどうなっていくのかなと考えていたときに、日本以外の国はどうなっているんだろう?と思いました。
日本と同じような国もあれば、まだ子どもが多くて、大人が少ない国もありました。
γ世代になるころに、ロボットにたよるのか、日本以外の国からはたらきにきてもらえる人が増えるのかどうなんだろうと調べましたが、たくさんの意見があってどうなるかはわかりませんでした。
β世代は親の世代からデジタルネイディブなので、デジタルにストレスを感じる問題があることも調べました。ストレス解消できるホテルも作ろうと決めました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

リンゴのホテル(-468, 133, -473)は、リンゴの形をしたかわいいホテルです。かわいいホテルでデジタルデトックスをして元気になれます!温泉に入ってリラックスしてください。
リンゴのホテルは大きなプールに浮いていて、地震がきても安心です!夕陽がきれいに見えます。景色最高!
地上の集合施設(-302, 99, -578)は、いろいろなお店や住宅が入っています。
日本らしく木をたくさん使って作られています。屋上は自然な太陽の光や月の光をとりこめるようにデザインされています。
海の集合施設(-166, 113, -668)は、インターネットで調べた「波力発電(波の力を利用した発電)」を利用した建物です。
畑はロボットが耕して管理しています。食堂では大豆やお米、調味料からなんでもロボットが調理や配膳まで全てやってくれます。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

6人チームで参加しているので、話し合いながら何を作るのか、何を優先して作るのか、誰が作るのかを決めるのが大変でした。紙にアイディアを書いて意見をまとめていきました。
プログラミング教室から参加していて、違うクラスの人や別の小学校のお友達もいたので、情報を共有するのが難しかったです。チームの人たちがどれくらい進んでいるのかを確認するのも大変でした。先生にメモや伝言をしたり、学校で話し合ったりすることで解決しました。
プログラミング教室の授業時間だけでは時間が短すぎるので、プログラミングやコマンドを使わなければ考えたものが全て作れないと話し合いました。まずは最初にプログラミングで建物を作ることを決め、地上と海の上の集合施設、リンゴのホテルをプログラミングで作るところから始めました。手で作っていたら間に合わなかったと思うのと、こんなに大きなものは作れなかったと思います。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

レッドストーン回路とプログラミングを使いました。
レッドストーン回路は畑に水を供給する仕組みなどに使いました。
プログラミングは整地したり、建物を作ることに使いましたが、今回は動きのあるプログラミングに初挑戦しました。
エレベーターを動かすプログラミングでは、エレベータの一部が残ってしまったり、うまく動かなかったりとても大変でした。
二人で別々にプログラミングして、同じ畑を2体のエージェントが耕すプログラミングに挑戦しました。
動画で見ていただけないのが残念ですが、2体のエージェントが耕していくのが見ていて楽しかったです。
リンゴのホテルは建物の外側の壁や床をプログラミングで作りました。
地上と海の上の集合施設もプログラミングで作りました。地上の集合施設はあとから屋上に光を取り込むガラスをプログラミングで作ったり、いろいろなことを試しながら完成させました。