応募作品-2026年-
チームの特徴
江府町小中学生向けクリエイティブ講座からの参加です。
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
β世代は、少子高齢化するけど少子するだけで0にはならないから、子供を産める世代の人たちに「今子供を産んだら自分の子供が幸せになるだろうな、こんな社会に生まれてきてほしいな」と思ってもらえるように子供が喜ぶものをたくさん作ったらいいと思いました。
そこで、浮いている建物、水流エレベーター、大規模なおもちゃ屋さん、恐竜の化石、猫、犬、ハッピーガストなどの様々な生き物と触れ合える施設、家具が浮いている家、トロッコやボート、望遠鏡が楽しめる場所を作りました。けれど、高齢者も楽しめるようにするには、和風のものもいるかなと思ったので、和風のカフェを作りました。そして、不便がないように移動手段もできるだけ自動にしました。
子供が喜んで、それを見た大人にとっても、楽園のような幸せな場所です。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
私が生まれた年(2015年)の合計特殊出生率は1.45人でした。最新の合計特殊出生率は1.14で、過去最低だそうです。そこで、このまま合計特殊出生率がどんどんさがっていくと、子供がいなくなってしまうかもしれないと思いました。
そんな時に、お母さんとお父さんがこう話していました。「今の若い人は、自由に使えるお金が少なくて楽しみが少ないから子供を産まないんじゃないかな。」そこで、もし楽しい世界で、子供の好きなものがたくさんあったら若い人に子供を産んでもらえるんじゃないかなと思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
①部屋の家具が浮いている所。(-38,175,-42)ワクワクするから
②大規模なおもちゃ屋さん(-167,173,2)子供はおもちゃが好きだから
③和風のカフェがある(-128,173,2)お年寄りが立ち寄りやすいから
④部屋の天井に珊瑚や蛍がいる(-38,175,-42)ワクワクするから
⑤恐竜の化石が飾ってある(-118,174,20)子供に恐竜好きが多いから
⑥動植物園がある(-116,173,-23)機械だけではなくて、自然にも触れ合った方が良いから
⑦空に浮いている建物がある(-20,206,-84)地震にも耐えられるし、楽しいから
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
家具をより浮かして見せるために絨毯を消しました。
ハッピーガストをいろんなところに行ってもらうために、雪玉を使いました。
自然がたくさんだけじゃなく、動物も取り入れた方がより穏やかになるかなと思ってスポーンエッグを使って狐やうさぎ、鳥を放ちました。
自分だけが楽しいものにならないように、兄弟(お姉ちゃん弟)に意見を聞きました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
高齢者が移動手段に困らないように、街中を移動できる水の上を走るトロッコの道を作りました。下にソウルサンドを置いて、3ブロック分水を置いて、流れを無くしました。(-24,173,-8)
楽しい雰囲気を出すために、おもちゃ屋さんに歩くと音が鳴る道を作りました。(-109,173,-2)
普通のエレベーターだと面白くないので水流エレベーターにしました。(-22,173,-8)
