応募作品-2026年-
チームの特徴
龍昇経理情報専門学校高等課程3年、学校の取り組みで参加しています。
チームメンバー
30名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
自分たちで物事を考え、あらゆる環境変化に対応し、生き物のように進化し続けるまちです。最大の特徴は、最先端発電装置と自然の調和です。風力発電(-860,130,270)、水素発電(-194,111,280)、火力発電(-765,85,-20)、核融合発電(-440,80,40)と4種の発電体制を整えています。自然の営みや人間の暮らしを融合させ、そこで暮らすみんなのアイデアがまちづくりに生かされるというコンセプトの作品です。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
アイデア班の人たちを中心に何人かの人が生成 AI と一緒に未来のまちのアイデアを考えました。使用した AI は Gemini。今あるワールドの地形を生かし、未来のまちと自然の深い共存について調べました。ほとんどが機械化するのではなく、日常に溶け込んだあらゆる情報、今の環境を維持しながら自然との深い共存という未来のまちのアイデアです。どうすれば洗練されているようにできるか自然に情報を溶け込ませるにはどうすればいいかも調べ、できる限り建築に盛り込みました。
また設計図や建築モデルを生成 AI で作成した人たちもいます。こちらの希望を AI に理解してもらうことが難しかったり、生成されたものを自分でアレンジする必要があったりと大変でした。
道路班は実際の道路がどのような構造になっているのか、それぞれ自分たちが住んでいる町のマップをインターネットで見て研究しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
天空の家、猫カフェ、水上の家、家・マンション(約30棟)、風力発電、倉庫、コインランドリー(完全自動化されたコミュニティ空間)、カフェ、さくら通り、水素発電、ビニルハウス、山上公園、多目的ホール、道路、噴水公園、ゴミ回収ロボット、電波塔、空中歩道、空中公園、港、船、クルーザー、電動グラスボート、灯台、ボートハウス、水中ハウス~水上ハウス、古代遺跡、歴史建築、神社、桜、池、火力発電所、自給自足シェルターマンション、次世代のエネルギー供給ハブ(サービスステーション)、スーパー、コンビニ、エコツインタワー、学校、競技場、体育館、花火、核融合発電所(内部見学可能)
一人一人の「実現したいアイデアが大切にされる」という未来のまちを表現しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
まずはGoogleフォームで希望する担当のアンケートを取り、その後役割分担をして作品づくりを進めていきました。
インフラ建築チームによる整地や道路ができるまで、他のチームは少し離れたエリアで未来のアイデアを考えたり、建築の練習をしたりしました。
整地・道路が完成後、ストラクチャーブロックで建築物を移動させてきたのですが、他の人の建築物を大破させてしまうことがありました。次回からは小さな建築物でなんども試してみる、1人ではなく何人かで一緒に試してみる、という方法をとることにしました。
スケジュール管理がうまくいかず、当初やりたかったことができなくなりました。そこで、みんなの意見をNotebookで分析、インフォグラフィックでまとめて提示、そしてスケジュール管理アプリを作ることにしました。最終的には作品完成までにアプリが完成しませんでしたが、いい経験になりました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
先輩から代々伝わる範囲置きかえセット(MakeCode)やストラクチャーブロックの使い方を伝言式に教えていき、大規模建築や建築物の移動に役立てました。MakeCodeは時々消えてしまうのですが、その都度繰り返し設定することでプログラムの中身を理解し、いつの間にかみんなそれぞれアレンジしたものを作っていました。
その他cloneコマンドも活用しました。画面酔いのため、マイクラをプレイすることができない人がいるのですが、何かでチームの役に立ちたいという思いから、プログラムを勉強。何度も失敗しましたが、最後にうまくいった時は仲間の力になれたことが嬉しく、また自分の勉強にもなったので良かったとのことです。
