応募作品-2026年-
チームの特徴
大分県宇佐市のプログラミング教室絲 火曜日メンバーでできているチームです
チームメンバー
12名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
災害が起きたときには、移動が難しくなったり、避難生活で不安やストレスが増えたりすることも考えられます。そこで、道路をなくし、救急車や消防車、パトカー、トラックなどが空を飛ぶ仕組みにしました。道路がないことで交通事故を減らし、空が混雑したり天気が悪かったりする時のために地下鉄も整備しました。そして道路がなくなったことで、空いた場所に屋台や公園を気兼ねなく置けるようになり、まちのあちこちに人が集まる居場所が生まれました。さらに空飛ぶ車の世界では、動物園や水族館、花火の見方も変わります。上空から動物の暮らしをながめたり、大きな水そうを空から見下ろしたり、花火と同じ高さで打ち上がる光を楽しんだりと、これまでにない景色を子どもも高齢者も一緒に味わえます。便利さだけでなく、人とのつながりや楽しさも大切にし、誰もが自分らしく輝ける未来都市を目指しました。163 19 -103
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
私たちは、未来の交通について調べる中で、空飛ぶ車に注目しました。インターネットや動画で調べると、プロペラや電動モーターを使って飛ぶ仕組みや、垂直に離着陸できる機体が研究されていることが分かりました。また、道路がなくても移動できるため、移動時間の短縮や交通渋滞の解消につながると考えました。しかし、空飛ぶ車が増えると「空でぶつからないのか」「どこで離着陸するのか」という新しい疑問が生まれました。そこで私たちは、電波塔で飛行ルートを管理し、安全に移動できる仕組みを考えました。また、空が混雑したときのために地下鉄も作りました。調べてみて、未来の交通は車が飛ぶだけでなく、安全な仕組みやルールも大切だと発見しました。この発見をもとに、「Sky Link City ~空が支える新しい暮らし~」を作りました。304 51 8
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
私たちに一番注目してほしいのは、空飛ぶ乗り物と、それを支えるまちの仕組みです。空飛ぶ車について調べた結果、道路がなくても移動でき、渋滞を減らせることが分かりました。そこで私たちは、パトカー、消防車、救急車も空を飛べるようにしました。パトカーは事件や事故の近くへすぐに離着陸でき、消防車や救急車は道路の混雑に関係なく現場へ急行できるため、人命救助や消火活動をより早く行えます。
また、空飛ぶ乗り物が安全に飛べるように電波塔を設置し、飛ぶ高さや方向を管理する仕組みも考えました。さらに、空飛ぶ車の世界だからこそ、動物園や水族館を上空からも見られるように工夫しました。空から見る動物や魚たちは地上とは違った見え方ができ、未来ならではの楽しみ方を体験できます。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
私たちは、まちに必要な建物や施設を出し合い、安全を守る施設、生活を支える施設、楽しむ施設、災害時に役立つ施設に分けました。一番工夫したのは、空飛ぶ車で移動する世界になったとき、それぞれの施設が空からどのように見えるのかを考え、その見え方に合った形を作ることです。たとえば、動物園では動物の暮らしを上空から観察でき、水族館では大きな水そうを見下ろせます。花火も地上から見上げるのではなく、同じ高さから光の広がりを楽しめるようにしました。建物が増えて場所が分かりにくくなった時は、同じ役割の施設を近くにまとめ、空からまち全体を確認して位置を調整しました。うまくいかない時はチームで相談し、助言をもらいながら何度も作り直しました。大切な施設から順番に作り、進み具合を確認しながら計画を調整し、みんなで協力して最後まであきらめず完成させました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
私たちは警察署に、空飛ぶパトカーが出動する仕組みを作りました。空飛ぶパトカーについて考える中で、車の出入口は前ではなく上になることに気付きました。しかし、そのままでは屋根にぶつかってしまい、出動できません。そこで、コマンドブロックのfillコマンドを使い、屋根の開閉の仕組みを作りました。これにより、空飛ぶパトカーが安全に離着陸でき、事件や事故の現場へすばやく向かうことができます。 103 0 -8
この仕組みは、建物を作るだけではなく、未来の空飛ぶ交通を安全に運用するために取り入れました。私たちは、調べて分かった課題を技術で解決できるよう工夫しました。
