応募作品-2026年-
チームの特徴
ぼくたちは「いいづなマイクラ部」で活動する飯綱町の小学生チームです。飯綱町の実際の地形データ(いいづなマイクラ部事務局提供)をもとに、牟礼駅や飯綱中学校のまわりに「20年後の未来のまち」を想像して作りました。
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
わたしたちが考えたのは「20年後の飯綱町(2046年)」です。
調べてみると、今の飯綱町の人口は1万人ですが、20年後には7000人に減ってしまうことがわかりました。「お金がなくて子どもが育てられない」という課題を解決するために、仕事をする場所と子育てしやすい環境が大切だと考えました。
そこで、カフェやバス会社(482,0,572)、ホテル(312,0,567)やハローワーク(508,0,53)などを作って働き口を増やしました。また、誰でも通えるフリースクールのような場所(65,0,112)を作って教育を良くし、お年寄りも健康になれるスポーツ施設(82,0,344)を作りました。「みんなが健康でかしこく、仲良く幸せに暮らせる楽しいまち」を目指して作りました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
町に何が必要かを調べるために、お母さんに「町に何がほしい?」「お年寄りができるスポーツは何?」とインタビューしました。その意見から、今の町にはないハローワーク(508,0,53)や洋服屋さん(290,0,53)を作りました。
建物の作り方は、自分たちが実際に行ったことがあるプールや陸上競技場(82,0,344)、ホテルの構造を思い出して参考にしました。観覧車(82,0,344)は富山県にあったものをモデルにするなど、他の地域の「いいとこ取り」をしました。公園の遊具の作り方はインターネットで調べました。調べることで、いろいろな工夫を取り入れることができました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところは3つあります。
1つ目は、「学習スペース」(65,0,112)と「ホテル」(312,0,567)です。学習スペースは建物から机、照明まで全部プログラミングで作りました。ホテルは2階建てで14部屋あり、壁を作るのをすごく頑張りました。
2つ目は、「ハローワーク」(508,0,53)と「洋服屋さん」(290,0,53)です。これらは今の飯綱町にはないものなので、未来にあったらいいなと思って実現させました。
3つ目は、「スポーツ・遊びの施設」(82,0,344)です。テニスコートやサッカー場、陸上競技場のほか、安全に改良したジェットコースターや観覧車、自然体験ができる虫取りの森(473,0,482)やスキー場(31,0,219)を作りました。未来の飯綱町全体を楽しんで見てほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
一番大変だったのは、みんなのスケジュールを合わせることです。それぞれ自分の用事があったので、時間を調整してみんなで同じワールドに入って協力して作るのを頑張りました。
マイクラ初心者のメンバーもいましたが、お兄ちゃんに操作を教えてもらって作れるようになりました。また、ジェットコースターを作ったとき、最初は危なかったけれど、チームの友達からアドバイスをもらって安全なコースに直すなど、みんなで助け合って作品を完成させることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品づくりを早く、正確に進めるためにいろんな「しくみ」を使いました。
・プログラミング:去年習ったことを応用して、ホテル(312,0,567)の建築や、学習スペース(65,0,112)の建物、机やランタン(照明)などのインテリアを自動で並べるプログラムを作りました。
・コマンド:広い土地をはやく平らにする(整地する)ために「fillコマンド」を使いました。(312,0,567)
・レッドストーン回路:遊園地のジェットコースターで、ボタンを押したらトロッコ(82,0,344)が出発して動くようにするために使いました。
