works 応募作品-2026年-

作品No. 9135
作品名
べーたがーでん
βガーデン
チーム名
しんしゅうフレンド
しんしゅうフレンド
メイン画像
チームの特徴

信州大学教育学部三和研究室が開催している信大マイクラのメンバーで参加しています。 お互いに顔も名前も知らない,学年や学校もバラバラなメンバーが,週に2日マイクラ上で集まって一緒に遊んでいます。 昨年のマイクラカップで一部のメンバーは初めて顔を合わせて一緒に発表をしました。新しいメンバーも加わり,マイクラカップの予選を突破できれば,地区大会で再びメンバーが出会えるかも!?

チームメンバー

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あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

未来の街は,高層ビルが立ち並ぶコンパクトな街になっていると考えました。地方は人口減少の問題もあるので,都心に様々な施設が集中した,コンパクトながら便利な街を作りました。そんな中でも,子育てがしやすいように大きな公園を中心に作り,街にはたくさんの木を植えて自然があるれる環境を整えました。また,高齢の方や,小さな子どもがいる方などいろんな人が移動しやすいように,移動手段として空を飛ぶ乗り物が用意したり,エレベーターが整備したりしました。全体的に段差も少ない設定にして,お年寄りやベビーカーが通りやすいように工夫しました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

高齢者の行動やものの使いやすさの研究をしている専門家の先生からオンラインで話を聞きました。今後の日本の人口がどうなっているか,どんな問題が起きるか,高齢者の方が過ごしやすい街にするために何ができるかを学びました。特に,ネットやお店で商品を探すときの大変さの話を聞き,ロボットが対話形式で商品を提供できるような仕組みを作りました。また,タツナミ先生や大学の先生が行った講座にボランティアとして参加して,建築のヒントをもらいました。公園をつくるときには,インターネットで公園の写真を探して参考にしたりしました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしいところは,空を飛ぶヘリコプターです。Make codeでプログラムをつくり,ヘリコプターに乗り込むと自動で空を飛ぶようにしています。運転が苦手な方でも,自動で安全に移動ができます。また,高層ビルもこだわって作りました。おしゃれなビルになるように,配置するブロックや色などを考えて作りました。ビルの中は水流エレベーターでスムーズに移動できるようになっています。また,中央の公園も子どもを持つ親が安心して子育てできるように,工夫をして作りました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

それぞれが住んでいる場所が離れているので,オンラインでやり取りをしました。時間が合うときにzoomでつないでコミュニケーションを取りながら,作品づくりを進めました。話し合いを整理するために,zoomのホワイトボードの機能なども使い,意見をまとめたりしました。オンラインなので,やり取りが難しいところもありましたが,時間が合わないときにはteams上のメッセージでやり取りをしたりして取り組みました。リアルな感じを出すために,VR空間で集まって活動をしたりもしました。また,コマンドやMake codeを中心にやる人や,建築を進める人など役割を分けながらそれぞれの得意な分野を活かして取り組みました。さらに,長野市が行っていたマイクラの企画にボランティアとして参加しながら,アイデアを膨らませました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

空を飛ぶヘリコプターをMake codeで作成しました。乗り物を構造物に指定して,壊してから,落ちないようにTPをして移動先に乗り物を再度生成することで飛んでいることを表現しました。降りるときは,途中までは一気に降りてから,途中からだんだんゆっくり降りるようにしました。この仕組みはすべてMeke codeで作成しています。同じ高さに建物があると,それも一緒に破壊をしてしまいましたが,それを改善するために高度を調整するなど工夫しました。また,コマンドブロックを使ってエレベーターを作るなどしました。