応募作品-2026年-
チームの特徴
Coder Dojo飯田からのメンバー参加です。
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちは、今生まれた赤ちゃんが大人になる未来の飯田市について考えました。そのために、まずはマイクラの中にぼくたちのまちを再現して、未来のまちを作っています。
飯田市は天竜川や段丘の地形がとくちょうです。坂をのぼる時に見える、せぐち脳げかや浜井場小学校の丸い形の校舎がかっこよくて大すきです。
未来は人がへってしまうので、10年後にできるリニアの駅のまわりにみんなが集まってくらす、べんりなまちにしたいです。山や段丘の地形を作るのはすごく大変で、まだまだやることがいっぱいあります。チャッピーにプログラムを作ってもらいながら、みんなですごい未来の飯田市をかんせいさせたいです。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
飯田市のちずを見たりグーグルマップを見たり、みんなでわたしたちのまちをくりかえしながめました。私たちのまちやふうけいがとても大きくて、マインクラフトの世界でかたちにするのがすごくむずかしかった。山を作るプログラムはかんたんにすぐにできたけど、やまの形は色々あって、同じ形の山ばかりでは山にならないので、たくさんの山のしゅるいを用意して作ったりした。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
天竜川にはたくさんのしりゅうがあって、いくつもの川とそこに流れる川があって、そこは谷のような形になっていて、複雑だった。段丘の向こうに山があって山の向こうにまた山がある、そんなふうけいを形にしようとしたけどとても難しかった。どれくらい離れたら山がやまらくしなるか、いつもみんなと話していい感じにならなくて苦労した。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
段丘は一段高くなったり、谷になっているところがあって、とても難しい形をしていた。段丘を形にするため、色々考えたりじっさいに見に行ったりして、形にした。もう少し段丘の高さを高くした方が良かったとみんなで話した。段丘から道路が降りてきたり、谷になっている場所をもっと形にすれば良かった。山の組み合わせもとても難しかった。本当の山はもっと格好良い形をしてるので、もっとじっさいの山の形に近づけたかった。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
天竜川は爆弾で作ったけども、もっときれいなかわの形にするほうほうを考えたかった。天竜峡を作りたかったけど、そこまでできなかった。山はさいしょ、コマンドで作っていたけども、とちゅうからmake commandで作るようになって、どんどんいいやり方が見つかっておもしろかった。山がどんどんかたちになっていくのを見ているのがとてもたのしかった。
