応募作品-2026年-
チームの特徴
プログラミング教室パディーズラボの生徒です。
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちは、柏駅の西口を中心にした未来のまちを作りました。
これからの日本は、お年よりがふえて、子どもや働く人がへっていきます。人が少なくなると、お店やバスがへったり、お年よりが一人で出かけにくくなったりする問題があると思いました。
だからぼくたちは、①お年よりでも住みやすい、②緑が多い、③人が少なくてもロボットが活やくする、という3つのテーマを考えました。
今ある建物はこわさずに活かして、そこにモノレールや緑や畑、ロボットをたしていきました。ぼくたちが住んでいる柏の駅前なら、じっさいに歩いて見に行けるので、リアルな未来を考えられると思って選びました。 -381 -58 85 -323 -17 62
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず、じっさいに柏駅の東口に行って、どんな建物があるか、道はどこがせまいか、階段はどこにあるかを見て回りました。
つぎに、柏市のホームページや本で、柏市の人口がこれからどう変わるかを調べました。すると、柏市でも65さい以上の人がどんどんふえていくことが分かりました。また、そごうの解体が終わった後の計画図やイメージ図みたいなものも柏市のホームページで見ることができました。
発見したなぞは、「駅前はにぎやかなのに、お年よりや小さい子がゆっくり休んだり遊んだりする場所が少ない」ということです。それから「駅の階段が多くて、足の悪い人は大変そう」ということにも気づきました。
この発見から、モノレールやエレベーター、公園を作ろうと決めました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
①駅から出ているモノレール -230 -41 154
お年よりは歩くきょりが長いと外に出なくなると分かったので、駅からすぐ乗りおりできるモノレールを作りました。
②緑地・公園・スポーツジム -240 -16 81
空いている土地を緑地にして、公園とスポーツジムを作りました。お年よりが元気でいるには体を動かすことが大事だからです。
③案内ロボットとテレポート -323 -60 111
働く人がへるので、駅やバス乗り場にロボットを置いて案内係にしました。さらにコマンドブロックでテレポートできる仕組みも作り、「歩けなくてもどこへでも行ける」まちにしました。
④ビルの緑化と畑 -199 -10 111
ビルの屋上やかべを緑にして、畑も作りました。人がへると遠くから食べ物を運ぶのが大変になるので、まちの中で食料を作れるようにしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
一つは、コマンドブロックでテレポートのしくみを作ることでした。最初はうまく動かなくて、何度もこわしてコードの書き方を調べながら、みんなで試して完成させました。 もうひとつの工夫は、今ある柏駅前の建物をこわさずに、その上や横に新しいものをたしていったことです。本物のまちに近づけるために、5人で場所を分たんして、毎回話し合いながら作りました。建物のサイズと位置を決めるのが難しく、googleアースにマス線入れて測っていく方法を教えてもらってやってみました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
ぼくたちのまちの「しくみ」は、「歩けなくても、どこへでも行けるしくみ」 です。 モノレール → エレベーター → 案内ロボット → テレポートと、駅からまちのどこへでもすぐに行けるようにつなげました。 これは、お年よりや体の不自由な人、小さい子どもが、人の手をかりなくても自分で出かけられるようにするためです。人が少なくなっても、ロボットと仕組みがみんなを助けてくれるまちにしたいと思って作りました。 (レッドストーン回路でジェットコースター、コマンドブロックによるテレポート、エレベーター)
