応募作品-2026年-
チームの特徴
プログラミング教室ロボテック栃木市ベースからの参加 チーム名の『C2クラフターズ』は、中央(Central)小学校の2人からとりました。
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
まず、人間同士の交流が少なすぎるというβ世代の問題を解消するため、地域交流センターなどの人と人とでかかわりを持てる施設や、伝統的な文化を絶やさないため、神社を作ったりしました。また、買い物を手早く済ませるために、家で注文した商品がすぐに配達されるシステムを作りました。(運搬するためのドローンの基地は、防犯のため反重力構造によって宙に浮いている。)食料不足については、特殊なDNA操作によって無限に肉が生成できるようになったので問題ない。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず、β世代について調べ、これからの社会ではAIをどれだけうまく使えるかが重要になると分かりました。β世代は、生まれたころからAIやデジタル機器がある環境で育つため、AIの扱いに慣れていくと考えられます。良い面では、AIがさらに発達しても、AIとの関わり方を理解し、友好的な関係を築いて共存できる可能性があります。一方で、何でもAIに頼ることで、自分で考える力が弱くなる恐れもあります。AIが人間の仕事や行動をすべて行うようになれば、人間は自分で何もできなくなってしまうかもしれません。だからこそ、AIに頼りすぎず、自分で考えながらAIをコントロールし、使いこなす力がβ世代には必要だと考えました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしい所はUFOとロボットです。UFOは配達ドローンの基地です。地上にあると配達するものが盗まれてしまう可能性があるため、絶対に盗まれない空中に配達ドローンの基地を作りました。ロボットは超少子高齢化社会のため、若い人などの働く人が少なくなってしまうので、代わりにロボットに働かせました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
コードビルダーを使って、壁や床などを早く作れるように工夫しました。また、ストラクチャーブロックを使い、ビルを簡単にたくさん増やしました。さらに、コマンドを活用したりして作業を手早く進めました。苦労したことは、神社の建築です。土台から作り始めるような本格的な建築を僕はまだやったことがなかったので、かなり苦労しました。しかし、本を参考にしたり、チームの人の話を聞いたりして、何とか作り終えることができました。それと、ドローン基地の制作に関しては本などを頼ることができず、すべて自分で考えての建築だったので、大変でした。しかし、一番最初に作り始めていたおかげで時間に余裕があったので、何とか作り終えることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
大きな建築物を増やすためにストラクチャーブロックでコピーしたり、プログラミングで整地などもしました。他にも、レットストーンでレザーゲートや、培養肉を再現するために使いました。
