応募作品-2026年-
チームの特徴
わかば森のクラブ(児童クラブ)の取り組みで参加しています
チームメンバー
11名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちが住む宮崎県都城市の西岳地区は、山の中にあって、お年よりが多い地域です。お店や病院も少なくて、若い人が減ってきています。ですが、ぼくたちは、西岳の自然がたくさんあるところは、未来でも残しておきたいと考えました。自然を守りつつ、風力発電やロボットなどの便利な技術も取り入れて、お店や病院も増やして、若い人もお年よりも子どももみんな住みたくなるような町を目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まちを作る前に、どんな町になっていてほしいかをみんなで話し合いました。それから、家族に今困っているところを聞いてみました。お店や病院が近くにないので、町まで行かないといけないことを知り、お年よりでも使いやすい、いろいろな物がそろうスーパーや病院が近くに必要だと気づきました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
まちを「くらしを支えるゾーン」「病院・保育園・老人ホームゾーン」「すまい・くらしゾーン」の3つに分けて、みんなで分担して作りました。
【くらしを支えるゾーン】
・3つの島をつなぐ道と橋を作りました
・ガソリンスタンドを作りました
【病院・保育園・老人ホームゾーン】
・手術室がある大きな病院と、くしゃみを防ぐガラスがある薬局を作りました
・たくさんのベッドがある老人ホームを作りました
【すまい・くらしゾーン】
・地下にひなん場所があるスーパーを作りました
・フォトスポットがある、観光客が楽しめる木の家を作りました
・自然を見ながらごはんを食べられるレストランを作りました
・アイアンゴーレムが守る畑を作りました
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
夏休みの短い時間でたくさんの建物を作るために、工夫しました。
限られたブロックで本物みたいに見せる「見立て」を使い、斜めにつなげたフェンスでつり橋のワイヤーを表現しました。
また、コマンドを使ってかべや土台を一気に作ることで、作る時間を短くしました。あまった時間を、建物の中をおしゃれに使いやすくすることや、いろいろな「しくみ」を作ることに使いました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
次のような「しくみ」を考えて、つくりました
・風力発電:電気を作って、停電を防ぐために作りました
・自動で収穫できる畑:自動で作物が育つので、災害のときも食べ物にこまらないようにする
・透明な屋根を持つ家:明るさはそのままに、雨や土砂くずれから家を守れるようにした
・スーパーの中の赤いじゅうたんをひいて、避難する道を教える目印にした
・アイアンゴーレム:24時間畑や町を守る
