応募作品-2026年-
チームの特徴
宇都宮市のロボット・プログラミング教室 ロボテックゆいの杜ベースの小学6年生〜高校1年生、4人のチームです。
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
●β世代が新常識を使ったり、昔の経験を使ったりして、問題を解決していく街です。
●惑星移住で住む場所を確保したり、VR空間で生活をより便利にしたり、昔の様子を残したりして、問題を解決していく街を作りました。
●それぞれの4つの町は、VR空間の町はどちらの世界にも自分のアバターがいるという町(500, 0, -500)。天空の町は、地上で戦争が起き、住めなくなった問題を解決するために天空に住むようになった町(-500, 0, -500)。廃墟の町は、昔の問題を忘れないために廃墟のまま残している町(-500, 0, 500)。惑星の町は、開発途上国の人が多すぎて住む場所が足りないという問題と運動不足という問題を、富裕層の人たちが他の惑星に住みかを作り、運動することで問題を解決した町(500, 0, 500)というように、テーマを表している作品です。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
●環境問題を調べる中で、砂漠化や湖が小さくなっていることを知りました。実際に湖が消えて暮らせなくなった漁村モイナクを、作品のモデルにしています。
●住む場所を失った人々が雲の上に新しい町を作ったというアイデアも取り入れました。
●メタバース(仮想空間)について調べる中で、これから暮らしや人間関係がどう変わるのか、仕事でどう使われているかを学びました。
●月では重力が6分の1になると知ったので、ジャンプ力を大きくする工夫もしています。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
●ワールドに入ったら、まず注目してほしいのがエントランスです。ここには4つの世界の特徴を表したワープポイントがあり、感圧板を踏むと下のコマンドブロックが作動し、目的地へ一瞬で移動できます。
●まず「新常識の町」です。古い町と空に浮かぶ新しい町があり、古い町には戦争があった設定で戦車や壁があります。一方、新しい町は平和になり、開放感のある空中建築になっています。
●次は「惑星移住」の世界です。惑星移住の技術が確立した世界で、食料を作る3Dプリンターや大量のPC、宇宙空間が見どころです。
●「VR空間」は、メタバースと現実が交差した未来の生活を表し、ボタン一つで現実の町とVRの町を移動できます。
●最後は「都市の廃墟」です。気候災害の被害を伝える遺構として都市が保存され、ツタや木で災害からの回復を表現しています。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
●ワープポイントの見た目で、どのような町かがわかりやすいように工夫しました。
●ストラクチャーブロックやコマンドを使って作業効率を上げたり、NPCで人を表現したり、ビフォーアフターの違いをわかりやすく表現したりしました。
●他にも様々な建物を手分けして作ったり、調べたことを共有したりなど、チーム全員で助け合いながら作りました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
●スポーン地点に、各自が作った場所へテレポートできる装置をコマンドブロックを使って作りました。
●ワールドを作るときには、ストラクチャーブロックやコマンドを活用しました。
●それらを使った理由は、建築の作業効率を上げて便利にするためと、ワールドをきれいに仕上げるためです。
