応募作品-2026年-
チームの特徴
水戸葵陵高校2年6組の学校の取り組みで参加しています。ちょーナウでヤングなチョベリグに仲の良いメンバーでやっています。
チームメンバー
9名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えた「ルミナシティ」は、人口減少や少子高齢化が進む未来において、若者から高齢者まで誰もが役割を持って活躍できる共生循環都市です。地域産業である農業を中心に、コア管理特区、現場産業特区、共生居住特区、学習進化特区、文化・感情特区、自然再生特区を整備しました。管理職と現場職に上下をつくらず、それぞれの特区が連携しながら街を支える未来社会を表現しています。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品制作にあたり、中国の経済特区など、特定の地域に産業や機能を集中させて発展を促す取り組みについて調べました。その中で、一つの地域が同じ目標に向かって役割を分担しながら発展することで、地域全体の活性化につながることを知りました。この発見から、ルミナシティでは各特区が役割を持ちながら協力し合い、経済格差の少ない持続可能な都市を目指しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
すべての始まりであるシンボルタワー(ルミナタワー)を起点に、施設の役割や配置を意識したまちづくりの構造を形にするための作品を作りました。注目ポイントは多岐にわたるのですが、メンバーそれぞれのお気に入りを述べると、ピストンで再現した将棋道場の刀、銀行の重要品金庫、麻雀ビル、そしてルミナタワー5回のカフェテリアなどです。細部まで工夫をこらしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
現場産業特区と住所区をはなすなど区画配備を工夫し、場所ごととのテーマに合わせた特区を設置しました。また、各特区が連携して機能する街になるよう道路や交通網の配置を意識しました。制作で特に大変だったのは、コア管理区などの大規模な円形建築と道路設備です。円形建築は少しのズレで形が崩れてしまうため、何度も調整を重ねました。また、道路も景観や利便性を考えながら配置しました。その他の建物にもストラクチャーブロックを活用しながら、作業効率の向上につなげました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
主にコマンド(tp、effect、fill)とレッドストーン回路を活用しました。fillコマンドは海を作ったりブロックを一気にまとめて消すために使い、tpコマンドはエレベーターや電車の移動といったテレポート処理に用いました。また、effectコマンドで暗視効果などをプレイヤーに付与し、レッドストーン回路で機械的な場所が実際に動いているように見せる仕組みを作りました。これらは作品の利便性や臨場感を高めるために導入しました。
実際にワールドを観光する時に便利なアイテムも作製しました。
