works 応募作品-2026年-

作品No. 8791
作品名
かがやけみらいのうらうす
かがやけ未来のURAUSU
チーム名
かがやけみらいのうらうす
かがやけ未来のURAUSU
メイン画像
チームの特徴

小2から小5までの北海道浦臼町に住んでいる女子チームです!

チームメンバー

5名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えたβ世代の町は、ふるさとを大切にしたまちです。
北海道浦臼町は今よりも人口が減って少子高齢化社会になっていることが想像できます。
2060年の浦臼町は、約1000人になることが予想されています。しかし浦臼町の特産品を生かし、観光スポットにその特徴をくみいれたり、その場所で特産品を、味わってもらえるような仕掛けを考えました。それによって、浦臼町のファンを作り、町外からの移住定住につなげます。町の特産物としてお米や、メロン、ワインブドウなどがあるので、メロンドームやブドウホテルなどを作りました。新しい建物を建てるだけじゃなくて、残したいものも残しました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

浦臼の未来の町を作るにあたって浦臼の町長に話を聞きに行きました。昔の浦臼町と今の浦臼町の違いについて、昔あった建物や残したい建物についてなど、浦臼町の建物を昔の地図と照らし合わせながら教えてもらいました。必要な施設を一つの建物にまとめ、コンパクトな街づくりにする方法もあるということを知りました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

外から見てもすぐにわかる浦臼の特産品の建物を建てました。
「メロンドーム」(座標:ー40.0,299)には役場、警察署、消防署、学校、スーパー等の生活に必要なものを集合させました。特産品を全国に届けるために屋上にドローンの離発場を作りました。
「ブドウホテル&マンション」(座標:ー3.0,91)には、町民と町を訪れた人も一緒に楽しく過ごせる居住空間です。
「ライスターミナル」(座標:71.0.-61)は、米どころの浦臼町を象徴するたてものです。未来の浦臼町、日本の食を支える大きな役わりをもっています。
「多世代交流施設えみる」(座標:ー77.1.44)には、浦臼町に実際にあり、キッチンカーなどのイベントもあります。いろいろな世代の人が交流できる所です。遊んだり話したりできます。そんな建物を未来にも残していきたいです。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

チームのほとんどの人がマイクラが初めてでした。けど本や、ネット、詳しい人にわからないことを聞いて、覚えていきました。
誰かがログインできない時は、参加コードを共有しました。建物を建てる時や、提出物はみんなで分担し、協力して取り組みました。ホワイトボートや画用紙を使って、みんなでアイデアを出し合ってワールド内のどこになにを置くとかなどを相談しました。一番大変だったことは、エレベーターを作るときにレッドストーンや粘着ピストンそれぞれのやくわりをおぼえて、適切に使う場所があったことです。何度も失敗をくりかえして完成しました。ブドウホテルが、保存していなくて一度消えてまた作り直したことです。工夫したことは写真などを見て、本物のように外側も内側も作ったことです。




作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

・地形(座標:-279,47,86):浦臼町の地形を表現するために縮尺を調べて、コマンドを入力しました。
・メロンドーム(座標:‐80,43,302):浦臼町をPRするため、特産品メロンの建物を建てました。外からみてすぐにわかるように大きな半球状になるよう調べてコマンド入力しました。
・エレベーター(座標:‐70,0,327):メロンドーム内にレッドストーン回路、ピストンを使ってエレベーターを作りました。高齢者の方々が登り降りしやすいようにするためです。また、特産品を全国に届けるために屋上をドローンの離発着場にして、2階から3階は荷物を運ぶトロッコにしました。