works 応募作品-2026年-

作品No. 8737
作品名
みんなでちゃーじあいらんど
みんなでCharge Island!!
チーム名
かつどんいちばんプログラミングきょうしつビビビ
かつ丼1番/プログラミング教室bibibi
メイン画像
チームの特徴

5年生です。bibibiというプログラミング教室からの参加です。一人でやってマス

チームメンバー

1名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

ぼくは、日本で子どもが減ってお年寄りが増えていることや、一人でくらす人がふえていることを知りました。スマホやSNSでつながれる時代だけど、ぼくは、友達と実際に会って遊んだり、話したりするのがとても好きで、コミュニケーションをとることはとてもいいことだと思います。だからぼくは、みんなが実際に集まって話せる場所がある「みんなでチャージ・アイランド」という海にうかぶ島の街を考えました。街には、みんなが大好きないつでも行けるお祭りや公園、みんながずっと健康でいられるようにジムやプールを作りました。また、ニュースで戦争や環境問題でエネルギーの確保が難しくなっていることを知りました。そこで街のシンボルには島のエネルギーを貯めれる乾電池の形をした蓄電池のタワーを作りました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

ぼくはまず、最新のテクノロジーとロボットを勉強するために、「MEX金沢」を見学に行きました。UnitreeやAgibotのロボットを中心に、ヒューマノイドが人のように歩いたり動いたりするのを自分の目で見てきました。とてもおもしろかったです。ロボットだけでなく、工場の機械や乗り物など、いろいろなものにAIが使われていることも分かりました。
AIやロボットは、これからもどんどん発展して、生活のいろいろな場面で活やくする未来はすぐそこだと感じました。でも、AIやロボットが増えるほど、動かすためのたくさんの電気が必要になります。
あとは日本の人口について調べました。日本は子どもが減ってお年寄りが増えていることが分かりました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中でいちばん注目してほしいのは、街のまん中にある大きな乾電池の形をしたタワーです。このタワーは、街のエネルギーが今どれくらい残っているかを、だれでも一目で見えるようにしたものです。運動やお祭りで体を動かすと、その力が電気に変わってタワーにたまっていきます。だれか一人ががんばるのではなく、街のみんなの力を少しずつ集めることで、普段見逃されているエネルギーも発電に生かせるようにしました。
ぼくがこのタワーを作った理由は、街の人がエネルギーの量を意識しながら生活することが大事だと思ったからです。なぜかというと、戦争の影響で石油が入ってこなくなったというニュースを見たからです。エネルギーは当たり前にあると思っていたけれど、急に足りなくなることもあると知りました。だから、残りがいつでも見えて、みんなで無駄なく作って大切に使える街にしたいと思いました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

ぼくは、ブロックを自動で設置するプログラムや、変数を使ったプログラムなど使ったことのないプログラムに今回挑戦し、なんとか完成させました。ところが、バックアップを取り忘れていて、作ったプログラムがぜんぶ消えてしまい、頭が真っ白になるくらいショックで落ち込みました。しかし、あきらめずに気持ちを切りかえて1日で作り直しました。2回目は1回目より速く作ることができました。
また、お祭りの屋台は、プログラムを使えばかんたんに量産できますが、あえて一つ一つちがう屋台を手作りしました。いろいろな屋台があるほうが、街のみんなが楽しめると思ったからです。時間はかかりましたが、がんばって作りました。
この経験から、大事なものはバックアップを取ること、失敗してもあきらめなければいいものが作れること、そしてみんなが楽しく暮らせる街とは何かを考えることの大切さを学びました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

(レッドストーン)
自動ドアはガラスで表現し、奥が見えるようにしました。感圧板を踏むと信号が流れ、レッドストーントーチが消えて粘着ピストンが動き、ドアが開く仕組みです。感圧板から離れるとトーチが再び点灯し、ピストンが戻ってドアが閉まります。回路は床下に入れ、見た目もすっきりさせました。
地下鉄道は、ハッピーガストをトロッコに乗せてレール上を走らせ、床もハッピーガストで再現しました。プレイヤーはトロッコではなくハッピーガストに乗るので最大4人まで乗れ、周りも鉄道らしく装飾しました。
(makeCode)
変数と繰り返しを使い、かんでんちタワーのメーターが上下する動きを表現しました。
エレベーターは、1階のブロックに乗ると浮遊でゆっくり2階へ上がり、2階のブロックを踏むと低速落下でゆっくり1階へ戻ります。浮遊と低速落下で、なめらかに上下するようにしました。