応募作品-2026年-
チームの特徴
仲良しの友達チームでつくって挑戦します!
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
これからの日本では、人が減り、お年寄りが増え、働く人が減ります。働く人が減ると、田舎ではお店やバスが無くなり、運転ができないお年寄りは買い物ができず、一人暮らしでさみしい思いをします。
この問題を解決するマンション型巨大ショッピング施設「KKマート」を作りました。
1階にはスーパーや病院、美容室、レストラン、交番など、生活に必要なものが全部そろっています(300,0,500〜700,21,300)。2階はお年寄りが住める部屋がたくさんあります(700,17,300〜431,16,499)。外にはゆっくり過ごせる広場もあります。
KKマートに住めば、買い物に行けない・一人でさみしいという問題が解決できます。また、たくさん人が集まるので、働く人も店の赤字を防げます。
ぼくたちの住むまちにKKマートを作ることで、お年寄りも働く人もみんなが輝き、笑顔で暮らせる未来になると考えました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
これからの日本の人口がどう変わるのか、どんな問題が起きるのかを、AI(ChatGPT)やインターネットで調べて、チームで話し合いました。
調べてみると、今の日本の人口バランスがくずれて、働く人が減ってお年寄りが増えるので、①働く人が足りなくなる②お年寄りを支える人が足りなくなる③車を運転できないと生活できない町が困る④お店やバスが無くなる⑤一人暮らしが増える、などの大変な問題が起きることに気づきました。
でも、問題の原因がわかると、どうすれば解決できそうかのアイデアがたくさん浮かんできました。その中で、お年寄りから働く人、子どもまで、みんなが一緒に集まれる「大きな建物」があれば、みんなが助け合えて笑顔になれるということを発見しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいのは、宿泊型ショッピングモール「KKマート」のアイデアと建物です。普通のマンションのような部分と、たくさんのお店があるショッピングモールの部分が合わさった、今までにない新しいアイデアを考えました。なぜ、このアイデアを考えたかというと、住む場所とお店を大きな建物で合体させることで、β世代に起こると予想される問題(お店やバスが無くなる・車が運転できないお年寄りが困る・一人暮らしでさみしい思いをする・働く人が足りなくなる、など)を解決できると思ったからです。また、400×200以上の大きさの巨大ショッピングモールで広々と生活できたり、横にある広場でいつでも気持ちをリフレッシュさせたり、エレベーターを作ってお年寄りの人が移動しやすかったり、住む人のことを想像して作ったところも見てほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を完成させるためにいろんな挑戦をしました。
今まで作ったことがなかったエレベーター作りに挑戦しました。作り方やわからないコマンドは、マイクラの本を読んだり動画を見たりして調べました。何度も失敗したけれど、あきらめずに最後まで作れました。
また、「KKマート」はすごく大きな建物で、部屋をたくさん作る必要がありました。だから、担当を分けて、協力しながら作りました。ブロックを全部手で置くのは大変だったので、コマンドを使いこなして早く作れるように工夫しました。
建物のデザインやお店の中を作るときは、インターネットで本当のお店の写真を調べて、「こんなお店にしたいね」と参考にしました。大変なこともあったけど、力を合わせて乗り越えました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品では、レッドストーン回路やコマンドなどの仕組みを使いました。
KKマートは巨大なので、ストラクチャーブロックのコマンドを使って、建物やお店のものを一気に作りました。
また、庭の花火師さん(353,12,342)や係の人(332,16,359)を固定するために、見えない壁になるバリアブロックを使っています。
エレベーター(628,0,385)や、救急車が入る自動ドア(440,0,500)、花火の装置(353,12,342)ではレッドストーン回路を使いました。自動ドアはピストンで動き、エレベーターはボタンを押すとオブザーバーが反応して動きます。お祭りにいけないお年寄りにも部屋から花火を楽しんでもらうため、レバーとディスペンサーをつなげて打ち上げ花火を作りました。
建物の中でたいまつを使うと火事になりそうで危ないので、ライトブロックのコマンドで中を明るくする工夫もしました。
