works 応募作品-2026年-

作品No. 8658
作品名
じゆうなしきのせかいたのしくくらすみらいのなすかんこうのまちからすみたいまちへ
自由な四季の世界!楽しく暮らす未来の那須〜観光のまちから住みたいまちへ〜
チーム名
もんはなしゃこ
モンハナシャコ
メイン画像
チームの特徴

栃木県那須町の小学4年生、友達3人でチームを作って挑戦します。

チームメンバー

3

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

僕たちが考えたまちは、四季が自由に楽しめるまちです。風力・水力・地熱発電で作ったクリーンな電力を使い、気温をコントロールできる未来の理想のまちを表現しました。僕たちが住む那須町は観光客は多いけれど人口は減っています。そこで「たまに訪れる観光地」から「一生住み続けたくなるまち」にしたいと思い色々な施設やしくみを作りました。 気温が一定の中心エリアに便利な場所を集め、そこからLRT(次世代路面電車)で四季エリアにつながっているまちを作りました。 また、僕たちは地産地消を実現し仕事にもつながる、農園や魚の養殖場や牧場と、その食材を提供する実りのレストランを作りました。自然を守りながら、いつでも安心して便利に暮らせる。それが僕たちの希望であり、この作品のテーマにした理由です。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

休日、那須高原に行く時はたくさんの観光客がいるのですが、僕たちの学校の人数は少なくて、なぜだろうと感じていました。インターネットで町の情報を集めて、人口減少や少子化を調べました。那須町の観光客数は年間約576万人、2025年に過去最高になりました。逆に人口は2万3000人ほどで年々減少しています。そこから、「観光に来た人が住みたくなるまち」という今回のアイデアを考えました。そしてまちづくりをリアルにするため、実際に自分たちでたくさんフィールドワークに出かけました。ネットで調べるだけでなく本物を見たことで、「未来のまちには、便利な建物と、自然の力を生かす仕組みの両方が絶対に必要だ」という大きな発見がありました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしいところの1つ目は、四季のエリアです。特に秋の紅葉はブロックの色を工夫しました。トロッコに乗れば上空からこのワールドを見わたせる四季観光のツアーにでかけることができます。
2つ目は、四季の恵みを味わえる「実りのレストランと生産施設」です。
単に食べる場所ではなく、移住してきた人たちが農作業や養殖、接客など「地域で働く場所」にもなっています。
3つ目は、まちの中心にある「未来のショッピングモール」です。
高輪ゲートウェイ駅を見学した際に、人が自由に休める人工芝生に感動し、モール内にガラスの天井から光が差し込む大きな芝生休憩スペースを作りました。子どもが遊べる遊具も揃え、みんなが集まる憩いの場にしました。
「買い物や娯楽を楽しむ場所」と「自分たちで作り、食べて、働く場所」を作ることで、移住した人がずっと安心して暮らせるまちを目指しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

テーマと担当を決めて進めましたが、学童や部活で時間が合わないことが一番大変でした。当初は複数人で作る建物もありましたが、1人1つ担当する方がスムーズだと分かりました。夏休み終了の2週間前には「間に合うのかな」「広すぎたかな」と不安になりましたが、スケジュールを見直し、プログラミング講座で教わったMakeCodeを活用して担当や作業をやり直しました。完成してみると広大な自然の魅力が表現でき、ひと目で四季の違いが伝わる素晴らしいまちになり、あきらめずに挑戦して本当によかったです。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

最初に1000×1000の広大な敷地を中心地と四季エリアに分割するために、MakeCodeをClaudeで調べました。広すぎてプログラムが途中で止まってしまったので、4つの地点に移動しながら実行しました。MakeCodeは建物やブロックをコピーしたり、消したりするのに使用しました。レッドストーン回路を使ったところは、風力発電、アスレチックの噴水、病院入口、牧場、映画館、映画館入口です。コマンドは、位置を移動したりアイテムを操作したりするのに使いました。マイクラカップの作品を作る上で、たくさんコマンドを打ったのでタイピングが速くなりコマンドIDもたくさん覚えられました。なお、今回は調べる余裕がなくてアドオンを活用できませんでしたが、次回はぜひ活用して表現の幅をさらに広げたいです。