応募作品-2026年-
チームの特徴
メンバーのそれぞれが互いの得意分野を活かし、全員の個性を合わせて作品を作ります。 団結力こそ至高!一致団結万歳!
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ベータ世代に向けた未来の街、ということでまず我々は未来に起こりうることについて色々と議論することにしました。
教育や医療についての他に、文化や伝統、仕事などの様々な観点で話がありました。大まかに話したことをまとめてみましょう。
まず初めに、今から作る街が過去(主にゼット世代)を生きる人々にとって暮らしやすいものになるか、介護施設や職場での立場など、考えるといろいろな問題があり、それをゼロから立て直す必要があると感じました。一方でベータ世代は、文化の消失についてや資源、自然や交流など、こちらにも危惧されている点があり、両者の欠点を補えるような設備や工夫が必要となると考えるに至りました。
それらの工夫をゼロから考えて作った、その結論が「最も新しい世界と最も古い世界」でした。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
今回は、「教育」に重点を置いて紹介をしていきたいと思います。
検索結果の要点をまとめると、AIやXRが完全に日常に溶け込んだ個別的環境が必然化されるということで、それぞれがこれまでの「全員が一斉に同じ授業を受ける」という明治時代から続く学校構造から脱却し、AIが個別のメンターとして学習に並走するスタイルが主流になるということです。
また、メタバースやXRを活用した体験型学習が格段に増加し、バーチャル空間が日常的な学びの場になります。例えば、歴史の授業で古代エジプトのメタバース空間の探索や、理科の実験をバーチャルラボで危険なく行ったりする「体感型の学習」の普及が挙げられます。
しかし、利点もあれば当然悪い点もあります。おそらく交友関係についてが一番良い例でしょう。我々が制作した学校は先生と生徒や生徒と生徒間でのコミュニティを重視した設備になっています。(10,-57,160)
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
我々の世界の建築、見どころは様々ですが、特に紹介したい設備施設を紹介。
1つ目は「施設ヒストリア」(-170,-57,250)。
紹介情報のサムネイルを担当し、この世界の「最も新しい世界」の一端を担っています。
理学や歴史、考古学や文学史、文化や学問のすべてを結集させた博物館兼大禁書庫の役割を果たしており、また介護施設や避難所など様々な役割を果たす街のシンボルとなっています。
ただ閲覧するだけでなく回路(5番の説明を参照)やブロックの機能を使った様々な体験ができる優れた設備です。
2つ目は「医院ヴィータ」(-40,-57,340)
この世界の医院兼消防署という重要設備を同時にになっており、上と同じく「最も新しい世界」の一端です。
単に医療を施すだけの設備ではなく、役員による講習、実験、事実談の映像視聴など、とにかく色々な教育的役割を担っている優秀な建物です。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
大規模な建築や自然建築(山など)は当然難易度が高く、それなりに凝った物を作るのはかなり大変でした。これらの工夫点として、建築物の内装をパターン化し、設計図を作っての建築を心がけると同時にネット上の様々な文献を参考にしてアレンジするといったような工夫をしました。例えば、医院を建築するときは、次世代の技術を受け継ぎ、研究する為のラボを別建築で作りました。
また、住宅などの建築はストラクチャーブロックなどのコマンドブロックで効率化する処置を施しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
今回は、コマンド、レッドストーン回路を、整地、建物のシステムを用途としました。整地の面では、町が綺麗になるようなシステムとして、今でも稼働しています。建物のシステムの面では、自然災害による建物の崩壊などを防ぐことのできる、緊急避難システムとして、今でも建物を守っています。
