works 応募作品-2026年-

作品No. 8601
作品名
ゼットセダイビルボクタチガカンガエルソレゾレノミライ
Z世代ビル ぼくたちが考えるそれぞれの未来
チーム名
こーだーどーじょーやめ
CoderDojo八女
メイン画像
チームの特徴

今年からスタートしたCoderDojo八女。初めてマイクラを始め、参加します! まだまだわからないことも多いですが、まずは楽しむところから!

チームメンバー

7

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

ぼくたちが考えた「β世代の未来のまち」は、こわれた場所があっても、みんなでくらしていける未来のまちです。

未来には、自然災害などでまちがこわれたり、人が住めない場所がふえたりするかもしれないと思いました。そんな中でも、人が安心してくらせるまちがあったらいいなと考えました。

そして、AIやロボット、いろいろな技術が一つの場所に集まって、人の生活を助けたり、くらしを守ったりする未来をイメージしました。でも、未来は便利なだけではなく、環境のことや平和なことも大切だと思いました。

そこで、みんなの考えを一つにそろえるのではなく、それぞれの未来を一つのビルに集めた「Z世代ビル」をつくりました。各階に一人ひとりの考えを表して、ビル全体で未来のまちを表しています。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

AIや環境問題、未来の暮らしについて、インターネットなどを使って調べました。
調べていく中で、AIが生活を便利にするという考えもあれば、AIに頼りすぎることへの不安、環境問題、平和な未来など、メンバーによって気になることが違うことに気づきました。

そこで、一つの未来に決めるのではなく、それぞれが考える未来を作品に表すことにしました。
未来には一つの正解があるのではなく、一人ひとり違う未来を考えてよいことが、ぼくたちの一番大きな発見でした。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしいのは、ビルのそれぞれの階です。
5人が考えた違う未来を、各階に表現しています。
AIと暮らす未来、自然と共に暮らす未来など、階ごとの違いを見比べてください。
2階(座標:67,-36,86)や6階(座標:67,27,86)ではAIやロボットと暮らす未来、3階(座標:60,-19,86)では未来だからこそ体を鍛えるジム、4階(座標:54,-10,86)と5階(座標:59,14,88)では自然での暮らしや動物との共存を考えた未来を表現しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

今回は、ぼくたちにとって初めての挑戦でした。
チームも、はじめは名前も知らないメンバー同士からのスタートでした。学年も違い、考え方が合わなかったり、うまくいかなかったりすることもありました。あと、ついつい戦いに夢中になってしまったり、他の人のつくったものを壊してしまったり。

それでも、話し合ったり、できる人が助けたりしながら、それぞれの考えを一つの作品にしていきました。
最後までみんなで協力して完成させられたことが、いちばん大きな挑戦だったと思います。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

ビルの中には、見るだけではなく楽しめる「しくみ」をいろいろ入れました。
たとえば、階を移動できるエレベーターをつくったり、トロッコで移動できたり、ビルの中に音楽が流れるようにしたりしました。
ほかにも、実際に中を歩いてみると気づく工夫を入れています。
未来のビルを、見るだけではなく体験できる場所にしたかったからです。