応募作品-2026年-
チームの特徴
今年からスタートしたCoderDojo八女。初めてマイクラを始め、参加します! まだまだわからないことも多いですが、まずは楽しむところから!
チームメンバー
7名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくたちが考えた「β世代の未来のまち」は、こわれた場所があっても、みんなでくらしていける未来のまちです。
未来には、自然災害などでまちがこわれたり、人が住めない場所がふえたりするかもしれないと思いました。そんな中でも、人が安心してくらせるまちがあったらいいなと考えました。
そして、AIやロボット、いろいろな技術が一つの場所に集まって、人の生活を助けたり、くらしを守ったりする未来をイメージしました。でも、未来は便利なだけではなく、環境のことや平和なことも大切だと思いました。
そこで、みんなの考えを一つにそろえるのではなく、それぞれの未来を一つのビルに集めた「Z世代ビル」をつくりました。各階に一人ひとりの考えを表して、ビル全体で未来のまちを表しています。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
AIや環境問題、未来の暮らしについて、インターネットなどを使って調べました。
調べていく中で、AIが生活を便利にするという考えもあれば、AIに頼りすぎることへの不安、環境問題、平和な未来など、メンバーによって気になることが違うことに気づきました。
そこで、一つの未来に決めるのではなく、それぞれが考える未来を作品に表すことにしました。
未来には一つの正解があるのではなく、一人ひとり違う未来を考えてよいことが、ぼくたちの一番大きな発見でした。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいのは、ビルのそれぞれの階です。
5人が考えた違う未来を、各階に表現しています。
AIと暮らす未来、自然と共に暮らす未来など、階ごとの違いを見比べてください。
2階(座標:67,-36,86)や6階(座標:67,27,86)ではAIやロボットと暮らす未来、3階(座標:60,-19,86)では未来だからこそ体を鍛えるジム、4階(座標:54,-10,86)と5階(座標:59,14,88)では自然での暮らしや動物との共存を考えた未来を表現しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
今回は、ぼくたちにとって初めての挑戦でした。
チームも、はじめは名前も知らないメンバー同士からのスタートでした。学年も違い、考え方が合わなかったり、うまくいかなかったりすることもありました。あと、ついつい戦いに夢中になってしまったり、他の人のつくったものを壊してしまったり。
それでも、話し合ったり、できる人が助けたりしながら、それぞれの考えを一つの作品にしていきました。
最後までみんなで協力して完成させられたことが、いちばん大きな挑戦だったと思います。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
ビルの中には、見るだけではなく楽しめる「しくみ」をいろいろ入れました。
たとえば、階を移動できるエレベーターをつくったり、トロッコで移動できたり、ビルの中に音楽が流れるようにしたりしました。
ほかにも、実際に中を歩いてみると気づく工夫を入れています。
未来のビルを、見るだけではなく体験できる場所にしたかったからです。
