応募作品-2026年-
チームの特徴
佐賀学園のゲームクリエイター部で取り組んでいます。
チームメンバー
18名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
環境問題や少子高齢化社会などの社会問題をAIですべて解決できるまちです。人口減少社会を補うために、AIを至る所で活用することで様々な社会問題が解決できると考えました。店員をAI(銅ゴーレムで表現)が担うことで労働力不足を解消できます。様々な店にAIの店員を配置しています。トラックの運転手もAIが担います。また、ドローン技術が発達し、人々は空飛ぶ車(37,48,-44)に乗って移動が可能になります。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
自分たちの街を歩き回り、どんな店や建物が存在しているのかを調べました。その結果、設備が揃っているところと揃っていないところでは、人の数が違うことを確認することができました。コマンドブロックについて調べ、町にあったらいいと思うコマンドを作ってみました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
・中心のタワー(0,1,0):タワーの2階には駅があり、ボートを利用することで、東西南北の各方向へ高速移動が可能です。ボートは2階のAIショップでもらうことができます。
・商店街(30,1,130):皆で協力してすごく細かいところまで作り上げました。
・街全体を覆うドーム:コマンドを使い、町全体をガラスで覆いました。
・株式会社の社訓と工場の近くにある大きなトラック専用の駐車場(-90,10,90):斜め方向に建物を作るのが大変でした。
・魚の展示の仕方、床の模様(-100,20,-80):見れくれた人が楽しくなるような飾りつけを考えました。
・水流式自動作物回収機(-43,1,-107):作物を自動で収穫できるよう工夫をしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
・最初は回路やコマンドがあまり分からず、何度も失敗しましたが、いろいろ数字を調整しながら活用することができました。一番大変だったのは町全体を覆うドームです。手作業で置いていこうとしましたが、4分の1ほど作ったところで、ズレが生じ、1から作り直したりしました。MakeCodeで円形に並べようとしても規模が多きすぎて、うまくいかず、最終的にコマンドを用いて、自分の視点からの距離でブロックを置くことにしました。これで、等距離にブロックを置くことに成功しました。
・中央の塔はMakeCodeで外観を作り上げました。規模が大きいため、MakeCodeを起動して塔が出来上がるまでに6分ほどかかりました。
・ストラクチャーブロックで建物を読み込む時、みんなで協力し、向きや大きさを測りながら貼り付けをしました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
・ガラスをドーム状に置いたり、エレベーター(19,2,-6)を再現するのにコマンドを使用しました。
・MakeCodeやfillコマンドでを使って建物を作りました。
・レッドストーン回路は、水流を使って作物を回収するために使用しました(左の画像)。これにより、一回のボタンで自動で作物を収穫できるようにしました。(-19,9,-123)
・コンビニのチェスト(29,2,149)に自動で荷物が届けられる仕組みを作ってみました。まちのいろんなところに自動配送できる仕組み(-71,-15,138)を作りたかったのですが、コンビニにのみ配送が可能です。
