応募作品-2026年-
チームの特徴
小学4年生が2人6年生が1人のチームです。皆建築が得意なので全力で頑張ります。
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕が考えたのは、子供から高齢者まで、移動しやすく、一緒に楽しめるコンパクトシティです。
「コンパクトシティ」という考え方を学び、人口が減っても便利に暮らせるよう、生活に必要な施設をできるだけ近くに集めました。近くは在来線、遠くは新幹線でつなぎ、車が使えない高齢者も楽に移動できるようにしました。
交流センターには、子どもが遊んでいる間に大人がゆっくり休める場所を作りました。市役所や郵便局にも子どもが遊べるスペースを作り、公園には高齢者向けの健康器具を置きました。
また、観光客にも楽しんでもらえるように少し離れた場所にバーベキュー施設やアスレチック、お城を作りました。お城は遠いけどゆっくり観光してほしいからトロッコ移動です。こんな施設は自分が住むまちにはないので、「あったらいいな」と思って作りました。大人も子供も一緒に楽しめる未来のまちです。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず、ワークブックをぼろぼろになるまでしっかり読んで使いました。
そのあとに、自分の住んでいる街にはどういう課があるのかを調べて実際にそれを市役所に設置しました。
調べている途中で、コンパクトシティという言葉を勉強しました。
人口が減っているので、大きな街にぽつぽつ建物を建てると移動が大変です。
だから建物を近くに集めて電車で行けるようにするのが大事だとわかりました。
作っている途中でその言葉を勉強したので、途中で建物を何個か近くに移動しました。
ストラクチャーブロックを使ったけど、何度も失敗してワールドが壊れました。
でも頑張って作り直しました。大変だったけどみんなで作って楽しかったです。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
建物の内装をしっかり作ったところです。大人の人と子供が楽しく一緒に暮らせるのを意識しました。
年齢関係なくみんなが集まってイベントを見て仲良くなれる、さくらホール(5103,85,5686)
市役所や郵便局に子供が遊べるキッズコーナー(5097,65,5634)
7階建ての市役所も内装をしっかり作って、住んでいる市と同じ課の事務室を作りました。(5105,97,5477)
総合交流センターは子供が遊んでいる時に大人がゆっくりできるところです。自分の街には大人と子供が一緒に楽しめる施設がなくて、お母さんが絶対欲しいと言っていたので作りました。
(5139,65,5689)
みんなが移動しやすいワープ式エレベーター(5223,70,5632)
和風城のかわらもこだわりました。
(5135.78.5614)
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
去年全然時間がなかったので、今回は4月から始めました。それでも全部の建物の内装を作るのは本当に大変でした。
特に7階建ての市役所は最初は内装をなしにしようと思ったけど、やっぱり市役所は町の発展に大切だと思ったので、頑張って作りました。
コマンドやメイクコードやストラクチャーブロックも使いたかったのでいっぱい使ったけど、何度も失敗してしまいました。
失敗しないために違うワールドを作って、そこでテストをして本番で成功しました。すごくうれしかったです。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
高齢者も移動しやすいようにワープ式エレベーターを作りました。コマンドブロックで別の階にワープします。市役所、消防署、病院にあります。(5095.65.5502)
スーパーマーケットではtitleコマンドをたくさん使いました。画面いっぱいの案内が見やすいからです。(5145.64.5945)
総合交流センターにも移動式のエレベーターを作りました。(5146.66.5716)
メイクコードも使いましたが、何度もコードが消えて今残っているのは一部です。
建物をコピーするためにストラクチャーブロックをたくさん使いました。一部はわざと残しています。
