応募作品-2026年-
チームの特徴
私立武蔵高等学校高校一年であつまってます。
チームメンバー
6名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
子供や老人、外国人など幅広い人がなに不自由なく暮らすことができる街だと考えました。
そこで学校の職業説明会で建築家の先輩が語っていた養老複合施設の考え方に感銘を受け、それを参考に小学校、幼稚園、介護施設を一つにまとめようと考えたのですか土地の都合上介護施設だけ道路の反対側になってしまったのが悔しい限りです。また、他にはバリアフリーの観点を重視して地下鉄駅には点字ブロックや自動ドア、外国人にもわかるように英語と日本語で切り替わる駅の看板等も作りました。また、その他にもエスカレーターやエレベーターなども出来るだけたくさん作る様にしたりもしました。バリアフリー以外のものでは、高齢者や家から出られない人が暮らしやすい様にドローンで荷物を配送できるドローン空港を作ったり、全自動農耕施設を作ったりしました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品を制作するにあたり、まず人口減少や高齢化が進む現代の社会において、どのような施設や社会のシステムが求められているかについて図書館で借りた本やwebサイトなどで調べました。その中で、限られた土地や人を活用しながら、まち全体を効率よく循環させ、維持していく必要があるのではないかと考えました。その過程で、社会は道路や鉄道、港、空港などの交通インフラによって支えられていることに気付きました。この考えをもとに、作品では先に建物をつくるのではなく、まず島全体の地形を把握し、道路や鉄道などのインフラを計画してから建物を配置することにしました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
地下鉄駅の言語が切り替わる看板や動く自動ドア、地下鉄駅の上にあるドローン空港(ボタンを押すとドローンが出てきます)等
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
先に建物を作るのではなく、島の形を把握して鉄道網や道路網の考案、空港や港の建設等インフラの整備を優先し、あとから建物を作ることでよりスムーズで最適な街づくりをすることができました。また、制作途中には島全体で見たときのバランスや交通のつながりについて、メンバー同士で意見を出し合い、必要に応じて見直しを行いました。さらに、ワールドを開くリーダーが諸事情で参加出来なかった時も、事前に日程を共有してスケジュールを決めていたのでスムーズに別メンバーに権限を移行したりと、部活動が忙しいメンバーが多い中でも計画的に進めることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
食糧輸送や災害支援・山火事の監視などのためにドローンの導入行いました。ドローンはアドオンで作成しており、実際に動き、アイテムの輸送・一定地点の間の移動・特定ルートのローテーションが可能です。また、空港ではプレイヤーだけでなくアイテムなどのエンティティの輸送が可能な動く歩道を開発しました。昨年に作成に挑戦した実際に動くエレベーターを島の多くの施設に導入しました。さらに、農場横の貨物駅では実際に操作可能なクレーンを作成しました。
島の港湾部にある橋を作る際に、makecodeを使って作ったり、マンションを作る際にストラクチャーブロックで複製しました。
