works 応募作品-2026年-

作品No. 8425
作品名
サイバーぐろうテクノロジーでみらいをとく
Cyber Glow テクノロジーで、社会を解く
チーム名
すてきないもむしよにんぐみ
ステキなイモムシ4人組
メイン画像
チームの特徴

過去、牛田小学校仲良し4人組で参加! 今は、バラバラだけど仲良し!! 今までの知識を吸収して成長してきました! 男女混合のチームで優勝目指します‼‼‼

チームメンバー

4

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

まず、僕たちが将来で直面するであろう課題に目を向け、少子高齢化や人口減少、都市の過密化、地方の過疎化などの問題を取り上げた。それらを解決するために、AIなどの最新技術を使い事業の効率化と、人間の個々の能力と個性を最大限に生かせる環境づくりを目指した。
このワールドにおいてAIと人間のバランスが最も大事である。そこで、AIと人間の仕事の分業を行った。具体的に、AIは正確性などのAIだからこそ信用できる部分を生かす仕事、人間は自らの創造力を生かし、アイデアなどを生み出す仕事を行っている。
例を挙げるとサイバー警察ではAIが監視役を担っており、プライバシーが守られている。膨大なデータの処理などもAIが行っている。一方、テレビ番組や書籍の創作などの文化的な活動は、人間が行っている。
また、健康寿命にも着目した。健康寿命を伸ばすことで就業寿命を延伸させ、人員不足や若者の負担を解消している。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

最初に、取り上げた課題について現状や問題点、具体的な解決策をネットで調べた。例えば老化の原因について調べ、細胞に着目し健康寿命を伸ばすことを目的とした細胞研究センターを制作した。
調べる中でいくつかの課題は、根本的にその問題を解決する方法と、それにより生じてしまっている問題を解決する方法の2通りあることに気付いた。人口減少においては、根本的な問題は人の権利に関わることで、時代風景や価値観に左右されてしまう。社会としては人の考え方の変化に柔軟に対応していくことが必要であると考えたため、それに付随する問題の解決を目標とした。
AIに関する知識を調べるにあたり、外部の講義やニュースなどから情報を集めた。得られた情報からAIの利点と欠点を知ることで、人間との関係性、AIへの信頼などの課題とその具体的な解決策を検討した。例としてAIの正確性と情報収集速度を生かした、病院のAI診断が挙げられる。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

都市の過密化や地方の過疎化を解決すべくワールドをサイバー空間「Task」と現実世界「Private」に分けた。地域ごとの通勤所要時間の差を小さくし人口を分散させている。
サイバー空間では、AIとの分業を目的としているため、人間は自らの個性・創造力を最大限に発揮できる。
現実世界は主にCyber,Opinion,Rescue,Educationの4つの建物の種類からなる。
C:サイバー警察、データセンターがありAIによる情報処理と監視が行われている。
O:意見交換、交流の場。会議場をあえて現実世界に作ることで、直接会って対話することの大切さを人々に伝えている。
R:病院では誤診のリスクを減らすためのAI診断や病院に直接行かずにバーチャル診察を受けることができるなどの対応が施されている。
E:教育は人生において大切な物であるため、あえて現実世界に作り異なる学年との交流も行っている。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

アイデアを出し合う際に、全員の意見を最終的にまとめてしまうと、各々の個性が際立たず全体として物足りなさを感じるアイデアとなってしまうと考えた。そのため、あえて折衷案を少なくする工夫を行った。また、オンラインで随時連絡を取り合い、住んでいる場所が離れていても、連携して予定などの情報共有を行った。
ワールド内においては、その建物の役割のイメージをデザインに反映させた。例として、サイバー空間は電子基盤を、細胞研究センターの柱は染色体をイメージしたデザインになっている。
今回から、アドオン作りに挑戦した。手順は主にAIに聞き作成したが、プログラムの反映が上手くいかないなどの問題が発生し実現にかなりの時間を要した。原因不明の問題が発生した際には、公開されている他のアドオンを参考にしながら修整し、原因究明に努めた。これらの情報はメンバー内で共有し、次のアドオン作成に活かした。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

新たなディメンションを作ることが技術的に難しかったため、ネザーを使用した。ネザーの赤い霧を青くすることで、現実世界とは異質なサイバー空間を表現した。また、サイバー空間をより詳細に表現するため、オリジナルのブロックを追加した。
他にもAIを表現するため、アドオンを使い、モブの外見をオリジナルの物に変更した。特にAIドローンは、ハッピーガストのプログラムを元として作成することで、リードで物を運ぶシステムを取り入れ、辺鄙な地域にも十分な薬剤を届ける役割を果たしている。また、クモの外見を変更した生活支援AIは、高齢者などに対して記憶支援や行動支援などを行い、認知症やうつ病のリスクを減らしている。
アドオンだけでは霧を画面に適用する機能が上手く作動しなかったため、コマンドで補完した。また現実世界とサイバー空間の移動手段や土地の制作、建物の複製などにも幅広くコマンドを使用した。