応募作品-2026年-
チームの特徴
東京農業大学代二校等学校中等部で活動していてみんな仲良しで元気です お題についてメンバー全員で考えあらゆる角度からの意見を取り入れ解決していきます
チームメンバー
9名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
わたしたちは、まず、β世代の未来のまちの構想として、海の上に浮かぶ複数の島で構成されるまちを考えました。また、その島々は自由に行き来することができ、それぞれの島に役割を持たせる、という計画を立てました。そして、計画を細かく練ってから、ワールドの制作に入りました。島と島の移動手段には、潜水艦を採用しました。現状潜水艦での移動が難しくても、未来には実現できるかもしれないという希望を感じたことと、天候に左右されずに航行できるというメリットが魅力的だと考えたからです。そして研究の島、住宅の島、食料の島とそれぞれ名前をつけ、役割を分担しました。さらにエンドにさらなる研究のための宇宙ステーションを作ったり、66 −25 415に海底火山を作って発電所を海底に設置しました。そして、未来の人々が楽に健康に暮らせるために体の状態がわかる時計があり誰でも移動しやすい街になっています。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず、テーマからどのような街を作るか考えた結果未来の人々が健康で長生きできて幸せになれるワールドを作りました。未来の日本はどうなるかざっくり調べてみた結果、無職が増える、少子高齢化、食糧不足、AIや機械が普及するなどが出てきました。その中で私たちは、食糧不足という点を重点的な課題として島をつくりました。作っている中でエネルギーの問題にあたりました。そこでどのような発電方法がエコで島の人々が苦労せず暮らせるか考え調べて、地熱発電所を作ることにしました。地熱発電所はどのような仕組みなのか調べ、自分なりに改良して発電機関を作ることができました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
この作品で注目してほしい点は主に四つです。一つ目は人々の健康チェックができる時計を作ったことです。手持ちに時計のアイテムを持つと自分の健康状態が表示されます。二つ目は発電です。海底火山で発電できる期間を作り環境に優しくエネルギー問題を解決しました。
三つ目は住宅の島です。一つ一つ家を建て街らしさが出るようにしました。四つ目は潜水艦乗り場です。人々が楽に潜水艦に乗って移動ができるようにしました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
私達は作品を完成させるに当たって、去年のマイクラカップ出場経験を活かし情報共有を素早くわかりやすくしました。毎週火曜日を相談日としてほぼ全員集まり、どのようなことをしたいか、どのような建物を建てたいかなどを全体に共有しました。そして予定の面では、LINEのグループを作りLINEの機能で共有カレンダーに予定を共有しました。夏休みに入ってからは、できる限りの時間で協力し、建物やコマンドなどを完成させました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中では、主にmakecodeとコマンドを使用しました。その目的は、主に二つです。一つ目は、作業の効率化のためです。例えば、作品の中の大きな島々や畑、建物を早く作るためだったり、適宜エフェクトを付与したり、テレポートなどによってより効率よく作業をできるようにするためなどにも使いました。二つ目は、自分たちが表現したいものをより具体的に、詳しく実現するためです。ヘルスケアシステムを作ったり、地熱発電所のタービンをリアルに再現したり、mbeという技法を用いて潜水艦を実際に滑らかに動かせるようにするなど、多くの場面で用いました。
