応募作品-2026年-
チームの特徴
放課後等デイサービスでのクラブ活動からの参加です。 マイクラ大好き5人組で初挑戦です。 頑張ります。
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えた「B世代の未来のまち」は、AIやいろいろな機械を使って、赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが便利で過ごしやすく暮らせるまちです。
未来では、今では考えられないような便利なものがたくさんできると思います。でも、すべてをAIに任せるのではなく、人間もAIと協力しながら、みんなのためのまちを一緒に作っていくことが大切だと考えました。
マインクラフトなら、いろいろなブロックや仕組みを使って、自分たちが考えた未来の建物や機械、まちの姿を自由に表現できると思い、このテーマを作品にしました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品を作るために、マインクラフトの本を読んだり、実際にマインクラフトの世界を見たりしながら、建物やいろいろな仕組みについて調べました。
調べたり作ったりしていく中で、身の回りにあるものをよく観察するようになり、普段はあまり気にしていなかったものにも目を向けるようになりました。
また、遊園地のボート乗り場などを作る中で、年齢に関係なくみんなが楽しめるようにするには、どんな工夫が必要なのかを考えるようになりました。
マインクラフトではいろいろなものを自由に作れるので、実際のものを参考にしながら、自分たちのアイデアを加えて未来のまちを作ることができました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
私たちの作品では、みんながそれぞれ考えて作った建物や場所に注目してほしいです。
特に神社は、昔からある大切なものを未来のまちにも残したいという思いから作りました。便利な未来になっても、昔からあるものや文化を大切にしたいと考えました。
神社は、『目指せ!Minecraftカップ 今日からはじめる!マインクラフトたてもの・まちづくりBOOK』を参考にしながら、形や作り方を工夫して頑張って作りました。
ほかにも、それぞれが考えたり調べたりしながら作った場所があります。一人ひとりが頑張って作ったところを、ぜひ見てほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を作っていると、どんな建物や形にするかについて、みんなの意見が合わないことがありました。そんな時は、みんなで話し合い、間違っているところや気になるところを修正しながら作りました。
制作では、作りたいものに合うブロックをインベントリの中から探したり、たくさんの石を使って壁を作ったりすることが大変でした。それでも、使うブロックや作り方を考えながら、少しずつ完成させていきました。
一人ではなく、みんなで意見を出し合い、協力しながら最後まで作り上げたことが、私たちの大きな挑戦でした。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中では、チャットコマンドやエージェント、レッドストーン回路などの仕組みを使ったり、使うことに挑戦したりしました。
エージェントを使ってブロックを効率よく置くことにも挑戦しましたが、思ったように動かすことができませんでした。それでも、どうすればうまく動かせるのかを考えながら試すことができました。
また、遊園地ではレッドストーン回路を使い、合図に合わせて音が鳴る仕組みを作りました。ただ建物を作るだけではなく、音や動きも取り入れて楽しめる場所になるように工夫しました。
いろいろな仕組みを試しながら、未来のまちらしい便利さや楽しさを表現しました。
