応募作品-2026年-
チームの特徴
東明館高等学校探究です。学校の取り組みで参加してます。 仲良く2人組で作って挑戦します
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、子どもから高齢者まで、すべての世代が支え合いながら暮らせるまちです。まちの中心には、大きな塔を建て、そこを中心に住宅や学校、商業施設などを配置しました。世代ごとに住む場所を分けるのではなく、さまざまな世代が近くで暮らし、互いの知識や経験、力を活かせるまちを目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
人口減少や少子高齢化について調べ、将来は子どもの数が減り、高齢者の割合が増えていくことを知りました。また、世代によって必要な住環境や施設が違うことにも気づきました。そこで、世代ごとに分けて暮らすのではなく、さまざまな世代が近くで暮らし、お互いに支え合えるまちを考えました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
特に注目してほしいところは3つあります。
1つ目は、まちの中央にある大きな塔です。さまざまな世代が集まり、交流や学習、医療などを行える、まちの中心となる場所です。
2つ目は、世代の異なる人たちが一緒に暮らす住宅です。世代ごとに住む場所を分けるのではなく、近くで暮らすことで、お互いに支え合えるようにしました。
3つ目は、学校や公園、商業施設などを通して世代同士が交流できる仕組みです。人口や年齢のバランスが変化しても、誰もが役割を持ち、活躍できるまちを表現しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を完成させるために、人口や年齢のバランスが変化しても、すべての世代が暮らしやすい街になるように工夫しました。特に、中央の大きな塔を街の中心として、住宅や学校、商業施設などを配置し、世代同士が交流しやすい動線を考えました。また、未来の街らしさを出しながらも、実際に人が暮らすことを想像して建物や施設を作ることに挑戦しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中には、さまざまな世代が自然に交流し、支え合える仕組みを取り入れました。中央の塔を交流の中心として、学校や商業施設、医療・福祉施設などを近くに配置しています。高齢者の経験や知識を子どもたちが学んだり、若い世代が高齢者の生活を支えたりすることで、人口や年齢のバランスが変化しても、みんなが活躍できるまちにするためです。
