応募作品-2026年-
チームの特徴
いつも一緒に遊ぶ友達同士でチームを組みました。力を合わせてがんばります。
チームメンバー
3名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
人が減っていくので、健康であることと、子育てがしやすいこと、そして働く人の負担を軽くすることが必要だと考えました。
モーモーミルク社:小さいころからがん予防のミルクを飲むことで、病気のリスクを最大限に下げる。このミルクは学校牛乳にも使われる。
学校&警察:人口が減る中で、学校の大きさは大きすぎることになります。そこで交番と診療所を一緒にすることで安心安全にもなるし地域の方たちと交流もできます。
食べ物が腐らない冷蔵庫:特殊な鉱石から出る成分を空気で噴射することで、食べ物がくさらない。働く人が減る中で、大量のフードロスがあるのはもったいない。少ない人でもつくったものが腐らなければその分無駄が減り、多くの人に届けることができます。
ホテル:ロボットの受付、清掃ロボットで人手不足の解消を目指します。
発電公園:子供の元気のパワーを電気の力に変えます。遊具で遊ぶほど電気がたまります。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
【賞味期限が伸びる冷蔵庫】
賞味期限が伸びる特殊な風を送るというアイデアを思いつき、YouTubeで調べると賞味期限が伸びるシールがあることを発見しました。とても驚きました。その技術を使ってスーパーの棚が全てこれになったら、フードロスが減るし、作る人が減っていてもたくさんの人に食べ物を届けることができると思いました。
【モーモーミルク社】
スーパーを現地で見て、飲み物の棚はガラス張りにしようと思いつきました。がん予防のミルクなので衛生面もしっかり安全にする必要があります。なので、ガラス張りにしてお客さんが近づいたら開く仕掛けにしました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
細かなこだわりですが、モーモーミルク社の内装の黒板にある文字です。文字を入れることで研究所である雰囲気を出すことを意識しました。容器も自然由来の素材でできています。
子供が少なくなる未来なので、アパートの広さが広くなったり狭くなったりするといいなと思いました。好きな間取りに変えられるアパートがあると子供が増えてもゆとりを持って暮らせるので子育てがしやすくなると考えました。
賞味期限が伸びる冷蔵庫は、食品が1年も持ちます。フードロスという社会問題も解決できるので一石二鳥だと思います。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
ホテルのジェットスキーを動かすのに苦労しました。教室で習ったことをまねながら何度も数字を調整して完成させることができました。
下から出てくる自動ドアは、何度も回路のつなぎ方を変えながら調整しました。ピストンから離して繋げるとできることを発見してうまく開閉させることができました。
モーモーミルク社の冷蔵庫のガラスが自動で開閉するコードを作りました。これまでも「もし〜だったら」という条件でコードを作っていたので、その経験を活かすことができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
【レッドストーン】
賞味期限が伸びる冷蔵のあるスーパーの出入り口を自動ドアにしました。地下に回路を隠すことで、見た目にも気をつけました。
【コード】
ジェットスキー:移動させるのが最も難しいスキルの一つだと思いました。コピーの仕方を工夫したり、移動スピードを出すために一時停止の時間を調整したりしました。
モーモーミルクの冷蔵庫は、地下ずくとガラスのケースが開き、離れると閉まる仕組みです。条件分岐をうまく使って作りました。
【NPC】
いろんなしゅるいのNPCを置くことで、自分たちが表現したい世界観をだしました。次は、アイテムを渡したりすることにも挑戦したいです。
