応募作品-2026年-
作品No.
9657
作品名
こうれいしゃもたのしめるさっかーじょう
高齢者も楽しめるサッカー場
チーム名
まっちょ
マッチョ
チームの特徴
コーダードージョーからの参加です
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
温暖化や高齢化が進む中、誰もが安心して利用できる「やさしいサッカー場」をつくりました。
人工芝ではなく、環境にも配慮したサッカー場を目指しました。
また、隣には病院や温泉施設があり、サッカーを楽しむだけでなく、高齢者や子ども、地域の人たちにもやさしい場所になるようにしました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
コミュたん、福島に行って、2040年ごろの気温を調べました。
僕が住んでいる福島市でも、これから温暖化が進み、暑さや大雨などの異常気象が増えるかもしれません。
災害が起きたとき、避難所には高齢者など、暑さや災害の影響を受けやすい人も集まります。
では、自然とともに暮らすために、どんなことに気をつければよいのでしょうか。
僕は、環境への負担を減らしながら、子どもから高齢者まで安心して暮らせる街づくりが大切だと考えました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
サッカー場の右側には病院、左側にはジムがあります。
また、右下にはダムをつくりました。
急に大雨が降ったときには、雨水をダムに集めることで、街に水があふれるのを防ぎます。
できるだけ浸水を防ぎ、避難しなくても安心して暮らせるように工夫しました。
このように、スポーツを楽しむだけではなく、災害や高齢化にも備えた、みんなにやさしい街を考えました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
大変だったことは、温暖化や大雨、高齢化など、いろいろな問題を考えながら、みんなが安心して暮らせる街を作ることです。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
コマンドで土地を平らにするなどしました
