works 応募作品-2026年-

作品No. 9646
作品名
かせいいじゅうけいかくみんなのねがいをかいけつしますにじいろかいけつほてる
火星移住計画!みんなの願いを解決します!「にじいろかいけつホテル」
チーム名
にじいろ
にじいろ
メイン画像
チームの特徴

栃木県足利市SDLプログラミング教室から、小学5年生、4年生、1年生の男女4人チームで参加します。

チームメンバー

4

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

今から数十年後、日本では子どもの数が減り、高齢者の割合もとても高くなってしまいました。外国の人たちが働きに来てくれるようになりましたが、その結果、土地が足りなくなってしまいました!
何年もの間どうするか議論が続き、火星へと移住することになったのです!
火星への移動手段は、以前から計画のあった火星へのエレベーターに決まりました。
火星エレベータが完成して、最初に研究者が中心となって火星への移住が実現しました。
一方地上では、子どもも大人もいろいろな悩みをかかえています。
人は生まれた時からまわりはロボットだらけ。
AIがあたりまえでめんどうなことはみんなロボットがやってくれます。
でも、そうすると人は息苦しくなってしまうようです。
そんないろいろな問題を解決してくれるのが「にじいろかいけつホテル」。
ぜひ火星での新たな体験と、ホテルでのすばらしいサービスを体験してください。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

β世代のことを教えてもらって、β世代の人たちが大人になったころに日本がどのような国になってしまいそうかを教えてもらいました。
いろいろと調べていくうちに、人類はいつか地球以外の星に移住するのではないかと感じたので、今までに同じようなことを考えた人がいないのかインターネットで調べてみました。
月に移住することができるようなことが書かれているのを見つけ、どうしたら月に行けるのかを調べてみました。
エレベーターで月へ行けるの?とびっくりしましたが、月へのエレベーターが作れるようなことが書かれているのを見つけたので、自分たちは火星への移住ができるのではないかと考えて今回のまちを作りました。
人はつらいことがあったり、悩んでいたり、苦しかったりすると輝くことが難しいと思います。
そんな人たちを幸せにするためのものはなんだろう?と考えて、お悩みを解決してくれるホテルを作ろうと考えました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

こんなホテルがいいな♪水族館があるといいな♪お部屋の中で窓を開けないで景色が見られる!好きな食べ物を注文をきいてお料理してくれるロボット!みんなで遊べる場所もあるホテル!すごく背が高い人も泊まれるお部屋があるホテル!みんなでテレビを見られる場所!車のまま車と一緒に泊まれるお部屋がある!
いろんな悩みを解決してくれる「にじいろかいけつホテル(-631, 102, -704)」を見てください。
かいけつホテルの近くには、火星へのエレベーター(-612, 76, -759)があります。
火星(-505, 280, -552)には、地球からのエレベーターと研究施設、研究者が住む家などがあります。
まだ移住できるかの調査中なので、あまり人はいません。そのため、広々とした感じになっています。
何かあったときにすぐに地球に避難できるように、火星へのエレベーターのまわりに建物がたっています。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

マイクラ初心者の小学1年生が今回からチームに入ってくれました!マイクラの操作などを覚えてもらいながら、みんなのアイディアをまとめていきました。
小学1年生の子がどんなものを作りたいかを考えてまとめてきてくれたので、小学校高学年のみんなでその子が考えてくれたホテルを最初にプログラミングで作りました。
高学年メンバーは火星移住計画を考えて、プログラミングを使って火星へのエレベーターと火星の土地を作りました。
プログラミングだけではなく、レッドストーン回路にもチャレンジしました。
作品を完成させるためにだいたいの計画を立てて、遅れている人がいればお手伝いしながらみんなで協力して完成させました。
自分の担当のところがうまくいかなかったりうまく作れないときには、恥ずかしがらずにチームメイトに助けを求めればいいということを発見しました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

プログラミングとレッドストーン回路にチャレンジしました。
プログラミングはホテルの建物を作るのに使いました。
火星へのエレベーターの外枠もプログラミングで作りました。
火星の土地もプログラミングで作りました。
もう少し火星らしくしたかったのですが、細かいことは難しかったので諦めました。
火星には空を飛ぶ家があります。
その家が飛んで進むプログラミングにもチャレンジしました。