works 応募作品-2026年-

作品No. 9635
作品名
こうれいしゃもあんしんみんなでくらせるみらいのべーたしてぃ
高齢者も安心!みんなで暮らせる未来のβシティ
チーム名
チームグリットインタハラツーエスケイアール
チームGRIT in 田原Ⅱ  SKR
メイン画像
チームの特徴

プログラミングスクールGIRTに通っています。 学校は違うけどチーム全体で仲良しなチームです。 【リーダー】   きょうへい(小5 マイクラ歴1年) 【メンバー】   りく(小5 マイクラ歴5年)  さとき(小5 マイクラ歴1年半)

チームメンバー

3名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

僕たちが住んでいる田原市は、農業がとてもさかんです。でも、お年寄りが増えたり、農家で働く人が減ったりしていることが問題になっているので、未来のまちでも、食べ物が足りなくなったり、お年寄りが生活しにくくなったりするんじゃないかと心配になりました。
そこで、みんなが安心して楽しく暮らせるように、作品の中に2つのアイデアを作りました!

★ 自動栽培所
いつでも必要なぶんだけ食べ物を作れる施設です。これがあれば食べ物に困らなくなって、まちのみんなが安心して生きていけます。

★ 自動エレベーター・エスカレーター
レッドストーン回路を使ったエレベーターや、コマンドをつないで作ったエスカレーターです。お年寄りや足が不自由な人でも、楽に移動できるように工夫しました。

身近なまちの問題を解決して、「みんなが安心して自由に暮らせる未来」にしたいと思って、この作品を作りました!

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

まちの高れい化がどのように進んでいるのかを調べるために、インターネットやニュースを見たり、大人に話を聞いたりしました。
調べてみると、ただお年寄りの人数が増えるだけではなく、階段をのぼるのが大変になって外出が減ってしまったり、農作業をする人が減って畑の管理が難しくなったりする問題があることがわかりました。
そこから

「お年寄りでも楽に移動できる方法はないかな?」
「人が少なくても作物を育てるにはどうしたらいいんだろう?」

という新しい疑問が生まれました。その疑問を解決するために、

足腰が弱くてもスムーズに移動できる「自動エレベーター」や「自動エスカレーター」
自動で作物が育つ仕掛け「自動栽培所」

をマイクラの中で工夫して作りました!

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

高齢化が進むと「農作業をする人が足りなくなる」「お年寄りが階段をのぼって移動するのが大変になる」という問題が起こることを調べました。
そこで、その問題をマイクラの技術で解決したいと考えました。

★ 自動栽培所の回路
人が少なくても好きなときに好きな量の食料を作れるように、レッドストーン回路を組んで工夫しました。

★ 移動用の回路とコマンド
足腰が弱いお年寄りでも自由にまちを移動できるように、レッドストーン回路とテレポートコマンドを何重にも連鎖させて、スムーズに動くエレベーターとエスカレーターを作りました。

ただ建築するだけでなく、「どうすればお年寄りやまちの人が本当に安心して便利に暮らせるか?」を何度も調べて試行錯誤しながら回路を組んだので、ぜひ見てほしいです!

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

チーム全員で「どうすればお年寄りが安心して暮らせる街になるか?」を話し合って、アイデアを出し合いました。
そのアイデアをワールドで表現するために、いろいろな工夫や挑戦をしました。

★ チームでの話し合い
お年寄りの困りごとを出し合い、「移動を楽にする仕組み」や「食料を確保する仕組み」など、役割を分担して制作を進めました。

★ 複雑な回路やコマンドへの挑戦
アイデアを形にするため、レッドストーン回路を何重にも組んだり、テレポートコマンドをぴったり繋げたりする難しい仕組み作りにチャレンジしました。途中でうまく動かないこともありましたが、チームで協力して何度もやり直して完成させました。

チームみんなの「お年寄りを助けたい」という思いを一つにして作ったことが一番の工夫です!

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

たくさんの技術を活用しました!

MakeCode
まちの中心を走る大きな道路を素早く正確に作るためにエージェントにプログラミングをして、広い道路を自動で建築してもらいました。

レッドストーン回路
お年寄りでも楽に移動できる「自動エレベーター」と、人手不足でも好きな時に食料を生産できる「自動栽培所」を作るために、回路をうまく組み合わせ、だれでも動かせるようにしました。

コマンド&ストラクチャーブロック
建物の壁を一瞬で作ったり、同じ駐車場を何個も作ったりして効率よく建築するために、コマンドで壁をすばやく立ち上げ、ストラクチャーブロックを使って駐車場をコピーして配置することで、広い未来のまちを計画通りに完成させることができました。