応募作品-2026年-
チームの特徴
小学2年生ひとりで参加します。
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
山と海があるこの町は、昔からみんなが大切にしてきた土地です。
そんな昔からの土地や家を守りながら、みんなが好きな場所で、自分のペースで暮らしています。
街の真ん中には、みんなをつなぐ「うみべのタワー」
大きな水そうを見ながらゆっくりできる図書館カフェや、こどもが遊べる公園、みんなで使えるプール、温泉があり、いろんな世代の人が交流できます。
また、1階はゴーレムたちが守ってくれる戦う部屋になっているので、危ないことがあったときには、このビルに逃げれば守ってもらえます。
いつでも食べ物がただでもらえるので、生活に困ることはありません。
不便な場所に住んでいても、ラクダに乗って、階段や遠い場所でもらくらく移動することができます。
普段は自分の家で、自分のペースでのんびり暮らしながら、みんなで集まれたり、困ったときには守ってもらえる、みんなが安心して笑顔で過ごせる街にしました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
くまもとに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんの話を聞きました。
顔を知っている近所さんたちばかりで、安心・安定した生活をしているけど、若い人がいないのはさみしいと言っていました。
「若い人を助けたい」と思っている人も多いから、いろんな世代の人と顔見知りになり、いざというときに助け合えることが大切だと思いました。
ママも、赤ちゃんを育てているときに、だれかに手伝ってほしいときがたくさんあると言っています。
家族だけじゃなくて、安心して付き合える人がいたら、助けてと言いやすいと思います。
また、おじいちゃんおばあちゃんの家がくまもと地震で被害あったときに、「家がいちばん安心する」「体育館にひなんしたくない」と、ひなんをしませんでした。
日ごろから安心して集まれる場所がひなんばしょになるといいなと思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
この街だけではなく、いろんな街へとつながりたいなと思いました。
ほかの街にも、家族や大切な人がいるからです。
なので、空港を作りました。
となりの街には、かんたんにトロッコで行けるようにしました。
元気な人は、歩いていくこともできます。
歩いていくのが楽しくなるように、きれいなアメジストの道にしました。
はしは歩くときれいな音がします。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
タワーの近くにあるプールです。
無料でみんなが楽しめて運動ができるプールを作りたかったけど、プールを作るだけではみんなが安全に使えるプールになりませんでした。
だれが何人入ったかわからないと危ないし、水をきれいに保つこともできません。
そこで、ほんもののレジャープールはどうなっているか思い出してみました。
チケットをもらって人数をかくにんしたり、ロッカーにカギがあるから、自分のふくをまちがえなかったりする工夫があることに気づきました。
このチケットやカギ付きロッカーを、マイクラの世界でどうやったらあらわすことができるかを考えて作りました。
ほかにも、屋上にもプールを作ったり、サウナや温泉も作りました。
ただ作るだけではなくて、なにがあったら便利かを考えながら、細かいところまで思い出しながら作りました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
大きくて大変だったうみべのタワーの建築は、エージェントに手伝ってもらいました。
また、山にあるカラフルな家をたてるときには、メイクコードを使いました。
畑にタネをうえる作業は、エージェントに手伝ってもらうようにメイクコードを作っています。
レッドストーンを使って、仕分け機や自動収穫機などをつくりました。
仕分け機の配線は難しかったですが、YouTubeや本を使って調べて、見よう見まねで作りました。
