応募作品-2026年-
チームの特徴
pcデポのeスポーツサークルからの参加です
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
虹の下水道館に行ったときにまちの地下の水の浄水の仕組み知って興味が出た。マイクラでも地下の水道や浄水を再現して誰も水に困らないようなまちを作りたいと思ったので、浄水場で浄化されたきれいな水が地下を通って常に循環する街というテーマを選びました。
まちではそのきれいな水を使って公園や畑で生き物や野菜を育てることができ、その使った水も地下を通って浄水場に流れてきれいにしてまた使えるようにしました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
循環とは何か?から、循環式陸上養殖があることを知り詳しく調べてみました。魚を育てるにあたり、水をきれいにして何回も使えるようにすることで、魚がウンチをする。水が汚れる。特別な機械やフィルターで水をきれいにする。きれいになった水をまた魚の水槽に戻す。魚が元気になる。この仕組みを知っていいなと思ったところは、①水をあまり無駄にしない。②魚がきれいな水で育つ。③環境にやさしい。水をきれいにしながら何度も使って魚を育てられるところがすごいなと思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところは二つあります。一つは、魚たちが元気に生きられるように浄水場できれいになった水で魚が元気にいられる場所、公園を作りました。その水もまた浄水場に流れていきます。二つ目に防災タワーです。千葉豪雨災害に合い、水と共存するために必要だと思いました。ヘリポートと避難所にもなるため非常用食料も備えました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
自分の好きな海から、水に関する作品にしたことが最後まで作品を完成させるパワーの源になった。完成に近づいたところで遭遇した千葉豪雨に、何かまだできることがあるのではと思い防災タワーに挑戦した。そこで不足する水資源のことばかり考えていたが、大量の水の処理についても考えるきっかけになった。作品を完成するために改めて水環境について調べる事がさらなる挑戦となった。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
早く建物を作るためにエージェントと自分の間をブロックで埋めるプログラムをmake codeで作って使いました。
