works 応募作品-2026年-

作品No. 9593
作品名
せいぶちょう
西ぶ町
チーム名
ふぁいやぶらっとどらごん
ファイヤブラットドラゴン
メイン画像
チームの特徴

放課後のクラブ活動からの参加です

チームメンバー

2名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

ボクたちが考えた未来のまちは、人間と動物がみんな仲良く、毎日ワクワク遊べるまちです。
いまのまちは、動物がすむ場所が減ったり、外で思いっきり遊べる場所が少なくなったりしているんじゃないかと考えました。でも未来のまちは、自然や生き物と助け合って、だれもが笑顔でくらせるまちになってほしいという希望を持ちました。
だからボクたちは、このワールドにアレイや動物たちをたくさん増やして、一緒にくらしたりお手伝いしたりできるようにしました。さらに、大すきな野球場や遊園地などのあそぶところや、遠くから来た人も泊まれるカラフルなホテルも作りました。みんながずっと楽しくすごせるまちを目指しました!

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

ボクたちは、未来のまちでも絶対にひつような便利な道具について考え、インターネットや動画で調べたり、実際におうちの人とスマホのお店を見学したりしました。
お店に行ってみると、白くてピカピカな建物の中に、本物のサンプルがかっこよく並んでいるのを発見しました。そこで「未来のスマートフォンショップは、アレイやロボットが店員さんをやっているのかな?」「未来のスマホにはどんな新しい機能がつくのかな?」と、みんなで新しいぎもんやアイデアがたくさんわいてきました。
だから作品では、旗をくふうしてリンゴのマークを作り、村人やアレイも買い物に来られる楽しい未来の「スマホショップ」を作りました!

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

ボクたちが一番ちゅうもくしてほしいところは、2人で力を合わせて作った大きな「野球場」です!
ボクたちは野球が大好きなので、未来のまちでも思いっきりスポーツを楽しみたいと思って作りました。こだわったところは、白いブロックで引いたきれいな白線やピッチャーマウンド、夜でもあかるく試合ができる高いしょうめいとうです。外野の大きなスコアボードも工夫して作りました。
未来について調べたとき、べんりな機械やロボットだけでなく、みんなが健康で笑顔になれる場所が大切だと考えました。だから、人間もアレイも動物たちも、みんながいっしょに応援して盛り上がれる夢の野球場を作りました!

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

ボクたちが一番ちょうせんしたのは、まちをぐるっと見わたせる大きな「ジェットコースター」を作ったことです!土台にシーランタンを使って、夜でもピカピカ光ってきれいに見えるように工夫しました。
一番たいへんだったのは、トロッコが途中で止まらないようにすることです。坂が高すぎて登りきれなかったときは、チームで「ここに加速レールを置こう」と話し合ったり、アドバイスをもらってレッドストーンの仕組みを調べたりしました。
何度もトロッコに乗ってテストをくり返し、失敗してもあきらめずに直しました。さいごにビューンと気持ちよく一周できたときは、みんなで大よろこびしました!

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

ボクたちは、むずかしいプログラミングや回路はまだ使えなかったけれど、みんなが頭を使ってワクワク遊べるように、手作業で「脱出できる迷路のしくみ」を作りました!
この迷路は、まちに来た人たちが冒険気分で楽しめるアトラクションにするために作りました。工夫したところは、白いブロックで曲がり角をたくさん作って、かんたんには出られない「行き止まり」をいくつも考えたことです。天井を低くして少しうす暗くすることで、どこに進めばいいかドキドキする工夫もしました。
何度もじっさいに歩いてためしながら、ゴールまでの道を調整しました。きかいを使わなくても、みんなが夢中で遊べる楽しい場所が完成しました!