works 応募作品-2026年-

作品No. 9579
作品名
みみらいへつながるぺんぎんはんとう
未来へつながるペンギン半島
チーム名
ルークスながやまちゅうがくせいチーム
LUX「ルークス」永山 中学生チーム
メイン画像
チームの特徴

放課後等デイサービス、LUX「ルークス」永山に通う中学生のチームです。

チームメンバー

4

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えた「ベータ世代の未来のまち」は、子どもから高齢者まで、いろいろな世代の人が安心して暮らし、つながっていけるまちです。
上空から見るとペンギンの形に見える半島に、公園、駅、病院、カフェ、立体駐車場、家、道路などをつくりました。
公園では子どもたちが遊び、病院は暮らしの安心を支え、カフェでは人が集まって過ごすことができます。
さらに、駅や道路、駐車場をつくり、街の中を移動しやすくしました。
年齢や生活のしかたが違っても、それぞれに必要な場所があり、それらが一つにつながっている。
そんな未来を考えて、私たちは「未来へつながるペンギン半島」をつくりました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

私たちは、未来の街にはどんな施設が必要なのかを考え、普段の生活の中で見たり利用したりしている街の施設を参考にしました。
実際に京王永山駅から葛西臨海公園駅までさまざまな路線と駅を乗り継いで、駅の自動改札機、ホーム、線路、屋根などを観察し、Minecraftの中で表現しました。
公園では、木でできた遊具をどのようにつくれば本物らしく見えるかを考えました。
また、街で安心して暮らすための病院、人が集まれるカフェ、生活するための家、車を停める駐車場など、暮らしに必要なものについても考えました。
特にカフェについては、スターバックスコーヒーに職業体験に行き、居心地の良さをどのように表現するのかを研究しました。
「子どもには何が必要か」「高齢者が暮らすには何が必要か」「どうしたら移動しやすいか」と、いろいろな世代の立場から考え、それぞれの施設や街全体の配置に生かしました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

一番注目してほしいのは、上空から見るとペンギンに見える半島全体の形です。
建物だけではなく、街がある土地そのものにも特徴を持たせました。
その半島の中に、公園、駅、病院、カフェ、立体駐車場、家など、メンバーがつくったものが集まっています。
公園では、ツリーハウス型の遊具にも注目してほしいです。原木と加工した木材を組み合わせ、本物らしく見えるように工夫しています。
駅には、自動改札機やホーム、屋根、線路まであります。病院とカフェ、家づくりなど、一人ひとりが担当したものが集まって、一つの未来の街になっているところにも注目してほしいです。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

私たちは、メンバーで役割を分担し、それぞれが街に必要なものをつくって、最後に一つの街として完成させました。
あるメンバーは、公園を担当し、ツリーハウス型の遊具では、原木だけでなく加工した木材も組み合わせて、本物らしく見えるように工夫しました。
また、別のメンバーは駅と立体駐車場を担当しました。駅では自動改札機、ホーム、屋根、線路などを細かくつくり、立体駐車場では、限られたスペースの中でどれだけ駐車場所を確保できるかを考えました。
病院とカフェをつくったメンバー、家づくりをしたメンバー、それぞれが違う場所を担当し、みんなの建築を一つにつなげて街を完成させたことも、私たちの大きな挑戦です。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

私たちは、遊ぶ・移動する・暮らす・休むといった生活が街の中でつながるしくみを考えました。
駅には自動改札機、ホーム、線路、屋根をつくり、地域で暮らす人たちが移動できるようにしました。
また、人々が安全に線路を横断できるように、踏切をレッドストーン回路を使って遮断機を作りました。
公園の近くには立体駐車場を配置し、車を停めてからすぐ公園へ行けるようにしています。
また、限られた土地を有効に使うため、駐車場を立体にしました。
公園は子どもたちが遊ぶ場所、病院は安心して暮らすための場所、カフェは人が集まって過ごせる場所、家は生活する場所として街の中に配置しました。
こうした役割の違う場所を道路や移動手段でつなぐことで、子どもから高齢者まで暮らしやすい未来の街を目指しました。