応募作品-2026年-
チームの特徴
通っている学校は違うけど、相方と二人で協力して作りました。 お互い忙しくて共同で作業できる時間は少なかったけど、いい作品ができたと思います。 コマンドやエージェントをたくさん使って作品を作りました。
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
タイトルにもある通りみんなが幸せに、安全に、不便なく暮らせる街です。
この街の特徴は2つあります。
・1つ目はAIがインフラとして存在しています。信号、交通、学校や、その他の公共施設とつながっています。例えば「〇〇までどうやって行く?」というのではなく町側が「今日は雨だから、こっちのルートがいいと思うよ」と提案してくれます。しかしAIが全てを決めるのではなく、最終的には人が選べます。
・2つ目は「アナログ」が大事ということです。AR,AIが当たり前になるほど、木に登ったり、土に触る、友達と話す、何もない場所で遊ぶ、などの体験が今よりも価値が上がり、大切になると思いました。
なので全てが最適化された街ではなく余白のある町が大切だと思いました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
・1つ目はゴミをエネルギーに変える方法です。日本全体のゴミの
年間総排出量は約4,095万らしいのでそれをもう一度エネルギーに変えられたら
いいと思いました。
・2つ目は雷で発電できるのかということです。現在の技術やコスト面から現実的ではないですが、未来ならできると思いました。
ワールド座標
ゴミをエネルギーに変える56,,36
雷発電-87,0,44
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
この作品の中で見て特にほしいところは3つあります
・1つ目は街中のAIを制御するビルです。街の中心に位置していています。建築や
ビルの中のテレポート装置などを頑張りました。
・2つ目 は気象を制御し雷で発電するたわーです。タワーの中にもテレポート装置が
あり制御室のボタンを押すと天気が変わります。
・3つ目はモノレールのターミナルです。大きな駅なので作るのが大変でした。
中のテレポート装置や内装をこだわりました。街中を走るモノレールも見てほしい
です。
座標
AI制御ビル -32.1.53
気象制御、雷発電タワー -86.0.44
モノレールターミナル -74.0.95
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
工夫したことはエージェントやコマンド、ストラクチャーブロックを使い作業の効率化を頑張りました。
僕たちはコマンドやエージェントなどは普段使わないけどこの作品を完成させるためにたくさん練習して挑戦しました。
それに、お互い一緒に作業できる時間が少なかったけど、何とか完成させることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中に入れた仕組みは、テレポート装置、天気を変える装置、です。
それらを作った理由は、この作品のテーマにあります。「不便なく暮らせる街」ということで、階段やエレベーターではないテレポート装置を採用しました。
次に天気を変える装置が必要な理由です。この街は雷で発電するタワーがあります。天気を変えて雷を落として発電するためです。
それに、天気を自由に替えられれば「不便」も少なくなります。
