応募作品-2026年-
作品No.
9571
作品名
みらいのでじたうん
みらいのデジタウン
チーム名
かでなちょうぷろぐらみんぐきょうしつやらしょう
嘉手納町プログラミング教室 屋良小
チームの特徴
沖縄県の嘉手納町プログラミング授業参加者一同で挑戦します!
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
大きな遊園地があって、自然とデジタルが仲良く助け合っている「平和を目指す未来の街」です。
人間だけじゃなく、ロボットや自然もいっしょに過ごしていて、誰もが笑顔になれる場所を作りました。遊園地で楽しく遊びながら、みんなが仲良く平和に暮らせる理想の町を目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
トロッコを動かす回路の作り方をネットで調べたり、先生に聞いたりしました。また、調べる中で「バリアブロック」というコマンドでしか手に入らない特別なブロックがあることを発見しました。
最初は難しそうに見えたレッドストーン回路も、あきらめずに気合でチャレンジしてみたら自分たちの力で作れるようになるという嬉しい発見がありました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
建物の外観(見た目)です!
「遊びに行きたい!」「中に入ってみたい!」とワクワクしてもらえるように、建物の形やブロックの色づかいを工夫しました。街の中には、思わず写真を撮りたくなるようなフォトスポットも作ったので、ぜひ注目して見てほしいです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
畑の自動化など、少し難しいコマンドや回路作りにチームで挑戦しました。
また、期限内に完成させるために、「建築をする人」「回路を作る人」みたいにしっかりと役割分担をして、お互いに声をかけ合いながら最後までやりきりました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
農作業などの大変な仕事を助けてくれる「自動化の仕掛け」や「ロボット」を街の中に取り入れました。
今、大変な思いをしている農家の人たちの作業をロボットに任せることで、人間がみんなで楽しく学んだり、遊園地で遊んだりする時間を増やして、誰もが楽しく快適に暮らせるようにするためです。
