works 応募作品-2026年-

作品No. 9557
作品名
ひととえーあいがつくるたすけあいのまち
人とAIが作る助け合いの町
チーム名
チョコレイト
Chocolayt
メイン画像
チームの特徴

小学4年生の男子です。今回は、自分が考えたことを最初から最後まで自分で形にしてみたかったので、一人で参加しました。 みんなで作るといろいろな人の考えが入りますが、今回は自分が未来の町について思ったことを、自分で考えて作ってみたいと思いました。パパにはパソコンの細かい操作方法や応募の準備、 AIの使い方などを少し手伝ってもらいました。 AIは、ChatGPTのPlusを使っています。GPTは、自分で考えたことや話したことを整理して、文章を分かりやすくするために使いました。 実際に駅へ行って駅人さんに話を聞いてフィールドワークをしたり、MakeCodeでうまくいかないところを直したりしながら、最後まで自分の作品として完成させました。

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

【どんな未来の町か】
ぼくは、人とAIがそれぞれできることをして、みんなで助け合える未来の町を作りました。

【未来で考えたこと】
人口がへって働く人が少なくなったり、物のねだんが高くなって町のお金を大切に使うひつようが出てきたりする未来を考えました。

【町に作ったもの】
そこで、町のお金が見えるお金タワー、あん内してくれる話せるホームドア、家で人を助けるロボット、AIが教える学校、本当にこまった人を助ける病院を作りました。

【町で一番大切にしたこと】
人だけでもAIだけでもなく、それぞれができることをして、みんなで助け合ってくらせる町にしました。

座標 80、-40、70

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

【調べたこと】
ホームドアについてフィールドリサーチをしました。調べたいことを紙に書いて、駅でたしかめました。
駅員さんに声をかけたら、駅長室にいれてもらうことができて、ホームドアについて教えてもらいました。

【分かったこと】
調べてみると、速い電車が走るところから先にホームドアがつけられたことや、実さいのホームドアにはすき間があることが分かりました。

【作品に生かしたこと】
そのすき間から赤ちゃんなどが出てしまうかもしれないと思い、ぼくの町では天じょうまであるホームドアを作りました。

座標 176,-57,21

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

【お金タワー】 座標 37,-59,60
お金タワーは、町に今どのくらいお金があるのかをみんなが見て、お金を何に使うか考えられるようにしたところを見てほしいです。

【一人で住む家】 座標 35, -60, -30
一人で住む家は、一人でもこまった時にそのままにならないようにしました。おなかがいたい時やせきが出る時はロボットが薬をわたして、薬でもなおらない時や本当に大変な時は、人や病院が助けます。

【AIの学校】 座標 14, -59, 41
AIの学校は、大人になった時にちゃんと仕事ができるように学ぶ学校です。未来は人口がへると思ったので、先生をAIにしました。教室ごとにやることや進む速さもかえられます。でも、何でもAIがやるのではなく、給食などは人が作ります。人とAIがそれぞれできることをして助け合う学校にしました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

【お金タワーのプログラミング】 座標 48, -59, 63
一番大変だったのは、お金タワーのプログラミングです。お金がふえたりへったりするしくみを考えて、MakeCodeで作りました。
でも、とちゅうでプログラムがうまく動かなくなりました。そこで、どこがまちがっているのかを1こずつ見て、前のプログラムとくらべながら直しました。

【山作り】 座標
山を作る時も、ストラクチャーブロックが家や道路にかぶさってしまい、場所を直してやり直しました。

【さいごの気もち】
何度も直してかんせいした時は、「やっと終わった」と思いました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

【お金タワー】 座標 45, -60, 74
お金タワーはMakeCodeを使って作りました。「お金」という数を作って、お金をふやすと金のブロックが1だんふえて、お金をへらすと1だん消えるようにしました。コマンドブロックから合図を送ると動くようになっています。町にどのくらいお金があるのかを、見て分かるようにするためです。

【一人で住む家】 座標① 14, -59, 41    / 座標② 64, -60, -37
一人で住む人を見守るために、家のようすを見る場所と、見守りロボットを作りました。家と見守る場所には同じ色のブロックを使って、どの家のようすなのか分かりやすくしました。ロボットは、家でこまった時に助けたり、少しの病気なら薬をわたしたりするために作りました。一人で住んでいても、こまった時に早く気づいて助けられるようにするためのしくみです。