応募作品-2026年-
チームの特徴
大分県宇佐市にあるプログラミング教室絲の木曜日の女子チームです
チームメンバー
5名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えたβ世代の未来のまちは、みんなが安心して暮らし、便利で楽しく過ごせる未来都市です。町の中には病院、歯医者、消防署、学校、避難所、イオンモール、博物館、プール、水族館、ホテル、家、アパートなどがあります。人口や年齢のバランスが変わっても、みんなが安心して笑顔で生活できる町を目指しました。
これからは人口減少や高齢化によって働く人が少なくなり、人手不足が起こると考えました。また、災害への備えも大切だと思いました。そのため病院と歯医者を同じ建物にし、避難所を町の中心に配置しました。さらに、水族館や博物館を作り、みんなが学びながら楽しめる町にしました。誰もが安心して暮らせる未来都市を作りたいと思ったからです。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットや本を使って、人口減少や高齢化、防災について調べました。また、実際の病院や避難所の役割についても調べました。
調べた結果、人手不足への対策や災害時に安全な避難場所が必要だということが分かりました。そのため病院と歯医者を同じ建物にしたり、避難所を分かりやすくしたりする工夫を考えました。
「少ない人数でも便利な町を作るにはどうしたらよいか」を考えるようになりました。また、暮らしやすさだけでなく、みんなが楽しめる場所も大切だと分かり、水族館や博物館を作るアイデアが生まれました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
① 避難所
避難所を町の真ん中に配置しました。入口を紫色にして、災害時でもすぐに見つけられるよう工夫しました。
② 病院と消防署
病院と消防署を近くに配置しました。救急車や消防車がすぐ出動できるようにしています。
③ 病院と歯医者
人口減少による人手不足を考え、病院と歯医者を同じ建物にしました。
④ 水族館
水族館は子どもも大人も楽しみながら学べる施設です。町のみんなが笑顔になれる場所として作りました。
⑤ 学校
子どもの人数が少なくなる未来を考え、学校を小さめに設計しました。
⑥ アパートのトランポリン
大人も子どもも遊べるようにしました。世代を超えて交流できる場所です。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
建物の大きさや場所を考えながら、みんなが使いやすい町になるよう工夫しました。避難所は町の中心に置き、病院と消防署は近くに配置しました。
チームのみんなで相談しながら、どこに建物を置くと便利になるかを考えました。それぞれが建物づくりを担当し、協力して完成させました。
建物の大きさや位置を考えることが難しかったです。しかし、何度も話し合いながら修正して完成させることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
fillコマンドを使って自動ドアを作りました。 人が近づくとドアが開く仕組みを考え、未来の町らしい便利な設備を表現しました。-458 70 126
