works 応募作品-2026年-

作品No. 9506
作品名
だれもひとりにしないべーたしてぃ
だれもひとりにしないベータシティ
チーム名
いとあるふぁーゆうしゃ
絲 α勇者
メイン画像
チームの特徴

大分県宇佐市にあるプログラミング教室絲の水曜日小学生チームです

チームメンバー

5

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えた未来のまちは、子どもたちが助け合いながら成長できるまちです。小学校の中に子ども食堂があり、保育園や学習塾、宿泊施設、娯楽室もあります。親が仕事で家にいないときでも安心して過ごせます。子どもたちは小さな子のお世話をしたり、一緒に勉強したり遊んだりしながら、子どもの大切さや命の大切さを学びます。だれもひとりにしない、みんなが支え合う未来のまちです。-341 8 198

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

私たちは、子ども食堂や保育園、学習支援についてインターネットや本で調べました。また、共働き家庭が増えていることや、放課後に安心して過ごせる場所が必要なことを学びました。
調べる中で、「親が仕事で遅くなる子どもたちはどこで過ごすのだろう」という疑問が生まれました。そして、ただ勉強する場所だけでなく、ごはんを食べたり、遊んだり、泊まったりできる場所も大切だと気づきました。そのため、学校・子ども食堂・宿泊施設・娯楽室を一つのまちの中でつなげました。-374 1 162

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

① 小学校の中にある子ども食堂 -374 1 162
みんなで食事をしながら交流できる場所です。
② 宿泊施設 -371 7 226
親の帰りが遅いときでも安心して過ごせる場所です。
③ 保育園 -333 1 220
小学生が小さな子どもと関わり、思いやりの心を育てることができます。
④ 学習塾 -3-3 1- 185
子ども同士が教え合いながら学べる場所です。
⑤ 娯楽室 -346 1 179
みんなで遊び、友だちとのつながりを深める場所です。
これらの施設がつながることで、だれも孤独にならないまちを実現しています。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

私たちは、子どもたちが安心して暮らせるまちをつくるために、みんなで話し合いながら必要な施設を考えました。そして、小学校・子ども食堂・保育園・学習塾・宿泊施設・娯楽室をひとつにまとめた総合的な建物を中心に作りました。
さらに、この建物だけではなく、まち全体のつくり方にも工夫しました。私たちは「安心できるまちとはどんなまちだろう」と考え、総合施設のまわりを住宅地が囲むように配置しました。家が近くにあることで、大人や地域の人たちの見守りが増え、子どもたちがより安心して暮らせると考えたからです。
また、建物の大きさや道路のつながりをそろえ、まち全体がひとつのコミュニティになるよう工夫しました。 -249 98 154

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

私たちはレッドストーン回路やコマンドを使って、建物の中の仕掛けを作りました。ドアの自動開閉や照明など、住みやすいまちになるよう工夫しました。
また、施設同士のつながりが分かりやすくなるように、道路や案内表示も工夫しました。これらの技術を使うことで、だれもひとりにしない未来のまちをより分かりやすく表現しました。