works 応募作品-2026年-

作品No. 9451
作品名
やってみたいができるまち
やってみたいができるまち
チーム名
まいくらぷろぐらみんぐきょうしつまなびまとくがわきょうしつ
マイクラプログラミング教室「まなびま」徳川教室
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チームの特徴

プログラミング教室「まなびま」徳川教室から参加

チームメンバー

4

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

やりたくないことでは、輝けません。誰かに決められたことをやっていても、本来の力は発揮できないからです。やりたいことでこそ、輝けます。
心から望んだことに取り組む時、自然と意欲がわき、集中力も想像力も高まり、そして個性はまちの豊かさになります。
「やりたいこと」は人それぞれ違い、その多様性を認め合い、それぞれが力を発揮できる環境こそが、まち全体の活気につながると考えました。
こうした考えから、私が考える「β世代の未来のまち」は「みんながやりたいことをやれるまち」となりました。
中央の市役所(10,91,5)で「やりたいこと」を決め、それに応じた地区に登録され、そこで生活する仕組みになっています。
市役所や図書館(66,90,-44)には、AIスタッフをNPCとして再現したキャラクターを配置。人が受付業務に時間を取られることなく、住民が「やりたいこと」に集中できるまちになっています。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品づくりのために、GoogleやAIエージェントで3つのことを調べました。
1つ目はそれぞれの世代についてです。特に、β世代は生まれた時からAIが身近にある「AIネイティブ」であるという発見が、まちの仕組みを考える軸になりました。
2つ目は、30年後の日本の人口の年代推移です。少子高齢化により働く世代が減る中、限られた人数でも力を発揮できる仕組みの重要性に気づきました。
3つ目は、「やりたいことをやれるようにするために必要なこと」です。同じ趣味を持つもの同士ならコミュニティが自然と広がるとわかり、地区ごとに住民を集める仕組みにつなげました。また、AIネイティブなβ世代には手間を減らす仕組みが力を発揮する土台になると考え、AIスタッフの設置につながりました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしい場所は4つあります。
1つ目は文化区の「図書館」(66,90,-44)。本棚だけでなく、読書やPCでの調べ物ができるスペースを設け、文化に触れる場としての機能を持たせました。
2つ目は遊び区の「ジェットコースター」(2,90,79)。遊び区を代表する遊具として、まちの活気を象徴しています。
3つ目は運動区の「体育館」(115,65,-14)。奥の部屋(104,65,29)のボタンを押すことで、バレーボール・バスケットボール・ドッヂボールのコートが出現し、限られた空間で多様なスポーツに対応できる工夫をしました。
4つ目は勉強区の「化学実験室」(-119,90,134)。広い空間で実験ができ、扉の奥の準備室には様々な化学物質を用意し、本格的な学びの環境を再現しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

運動区のエレベーターや体育館づくりでは、コマンドとストラクチャーに初めて挑戦しました。コマンドを並べる順番や内容を考えることに苦労しましたが、試行錯誤を重ねて完成させました。また、体育館の各コートは実際の大きさをそのまま再現しており、マイクラの中で正確な広さを表現することにも苦労しました。中央の市役所は、まちの中心にふさわしく近未来的に見えるよう建築を工夫しました。さらに、表現の幅を広げるため、アイテムの見た目を変えるアドオンにも初めて挑戦しました。難しい部分も多くありましたが、先生やAIに教えてもらいながら完成させることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品には4つの「しくみ」を取り入れました。1つ目は、バー(-26,118,18)に設置した、話しかけるとお酒をくれるNPCです。同じ趣味の仲間や他の地区の人との憩いの場として機能します。2つ目は、エレベーターです。足が不自由な人でも上下に移動できるよう設置しました。3つ目は、コート設営ボタンです。人出が少ない時でも、すぐにコートを準備できるようにしました。4つ目は、表現の幅を広げるテクスチャーアドオンと、ストラクチャーデータを保存するアドオンです。建築の効率と表現の自由度を高めるために活用しました。