応募作品-2026年-
チームの特徴
仲良しの姉弟で、笑いながらつくりました!
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
未来のまちを創るということから「今はまだないことが、実現しているまち」をテーマにして創りました。
今よりも、高齢者の割合が増えるので、仕事ができないお年寄りの方も安心して幸せに暮らせるように、まちの中心には「物々交換ができるスーパー」が、あります。
そこでは、採れたての野菜や果物を、お金と交換するのではなく、スーパーに来た人の持ち物と交換することができます。
【座標】-817.115.14
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
2025年から39年に生まれるβ世代が暮らす未来は、まだ先のことでよくわからなかったけれど、人口は予測できるということを聞いて、人口ピラミッドについて調べました。
この先、全体の人口は減るがお年寄りの割合が増えるので、仕事をする人が減って生活に困る人が増えることがわかった。
なので、生活するために必要な食べ物を、お年寄りがたくさん持っているものと、交換できるようなまちがあったらいいなと思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
・スーパーのすぐ近くの農場では、物々交換できる食べ物を作っています。
・地形を生かしたジェットコースターでは、景色を楽しみながらスリルを味わえます。
・「水流エレベーター」で上がれるスーパーの屋上では、動物たちとたわむれることができます。
・お年寄りも健康に過ごせるためのプールがあります。
・子どもから大人まで、一緒に楽しく過ごせる「フリースペース」や「カフェ」があります。
・敷地内には「きれいな湧水」を、生活に使っていて薬なども安心して飲むことができます。
・まちのキレイな景色を「気球」に乗って空から眺めることができます。
座標はマップを参照してください。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
スーパーの敷地内にある「養蜂場」は、蜂の様子が見えるようにガラスブロックで作っていますが、建築中にブロックを壊していていつの間にか蜂が脱走していました。
それを補修するのが大変でしたが、2人で協力しながら囲むことができて楽しかったです。
【座標】-794.118.0
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
まちの中心のスーパーでは、子どもからお年寄りまで、食べ物を交換するために来ます。
地下から屋上までを「水流エレベーター」で移動できるようにしたので、重たい荷物を持っていても地下の「スリースペース」や「屋上牧場」に、楽に行くことができます。
【座標】-794.110.14
