応募作品-2026年-
チームの特徴
まだ一人のチームです。チームメンバー募集中です。
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
スポーツの熱気にあふれ、元気に楽しめるまちです。
これからの日本では、人口が減り、お年寄りが増えていきます。そんな中で、一人一人が体を動かしたり、スポーツを応援したりすることで、β世代からお年寄りまで、みんなが生き生きと暮らせるまちを考えました。
このまちでは、8つのスタジアムを中心に、サッカーや野球、水泳、eスポーツなど、いろいろなスポーツをしたり、見たりすることができます。毎日の散歩やランニングを楽しくするために、歩道やトロッコでスタジアムをつなげることで、車に乗れなくても楽しく移動しやすいまちになっています。体を動かしたり、気分をリフレッシュしたりして、健康に暮らせる人が増えていくことで、医療にかかるお金を減らすことにもつながると考えました。子どもからお年寄りまで、みんなが前向きに元気に暮らせることが、考えた「β世代の未来のまち」です。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
まず、インターネットで高齢化に関する課題を調べました。その中で病院にかかるお金と移動のことが課題だと思いました。また、実際に高齢の方にインタビューをして温暖化にならないようにして欲しいという意見がありました。そこでみんなが運動をたくさんして元気に暮らせて、エコな移動の仕組みがある街がいいと思いました。
まちを考えるときは自分が住んでいる渋谷区のスポーツに関するまちづくりの資料を図書館で調べました。また、どのようなスポーツ施設があるかのパンフレットを見て色んな種類のスポーツができることが必要だと発見しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
①いろんなスタジアムの種類があることです。サッカーや水泳、陸上などだけでなく、アスレチックやeスポーツなど色んな人が色んな運動をしたり、見て楽しめる街にしたことです
②スタジアムの周りをぐるぐる回れるようにトロッコでエコな交通のレールを引いたことです
③建物だけでなくその中身の設備もこだわったことです。スポーツセンターではトレーニングの機械、リフレッシュできる食堂なども作りました
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
最初はスタジアムだけを考えていましたが、アドバイスをもらって歩道とトロッコでつなげてぐるぐる回れる仕組みを作りました。大変だったことはfillのコマンドやストラクチャブロックの使い方を調べて作っていましたが何度も失敗してワールドが崩壊したことです。それでもワールドのコピーを10回以上やってうまくいくようになりました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
スタジアムやまちの中の移動を誰もがかんたんに楽しみながらできるようにするために、レッドストーンを使ってトロッコが山手線みたいに街全体を自動でぐるぐる回るように工夫しました。まち全体に歩道をつけるためにMakeCodeを使って一気につくる工夫をしました。
